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09月

生駒市のお客様へ6畳間の畳替えを納品です

9月25日

 

昨日にお預りしてきた生駒市のお客様より御注文頂いた

6畳間の張り替え工事です。

 

午前中に仕上げてお昼から納品させて頂きました。

 

 


使っている畳表は、関西間用の畳表で、経糸が麻と綿糸の二本芯の物。

 

畳は関東間サイズなので、

関東間用の 経糸が麻と綿糸の二本芯の畳表を使っても良いのですが、

仕上がりの美しさと丈夫さが全然違うので、

材料費が少し高くなっちゃいますが、

当店では、この価格帯だと

関西間サイズの畳表を使っております。

 

 

 

関西間用の長くて丈夫な畳表を使っているので

畳表の有効幅より、両幅で2目ずつほど切落とします。

 

畳表の両端は、穂先の部分と根っこの部分になるのですが、

穂先は成長している所に近いので表皮が弱く、

根っこの方は日当たりが悪く 色が白っぽいので

両端は色合いが悪く 少し耐久性も悪いと考えられます。

 

今回の畳表は

ただでさえ丈夫で美しい

1番草(田んぼで取れた藺草を長さで選別した後に出来る1番長い草たち)

の畳表を使っておりますが、

こうすることにより、さらに美しく丈夫な畳に仕上るのです。

 

 

 

 



選んで頂いた畳縁はコチラ。

無地に見えますが、微妙に左右に筋が入っています。

この筋が流れてしまわないように気を付けながら

角の仕舞いをしております。

 

 

 


そんでもって、完成。

 

モリモリで端まで色の通った畳表に上品な畳縁。

今回も綺麗な畳に仕上りました。

天気も良い感じなので、予定通りお昼から納品です。

 

 

 

今回もお客様のご厚意により

納品後の畳の写真を掲載させて頂きました。

関東間のお部屋に 関西間の1番草を使った美しさや

畳縁との組み合わせを どうぞ御覧下さいませ。

 

 

 



こちら、全体画像です。

 

続いて、お部屋の隅々の仕上がり具合を御覧下さい。

 

 




いつもながら、張り替え前の写真を忘れておりますが、

空いていた隙間も調整してキッチリ埋めておきました。

 

おそらく新築時の畳以上に綺麗に仕上っているはずです。

この度は、当店を選んで頂き 誠に有り難うございました。

 

 

 

 

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生駒市のお客様より御注文頂いた6畳間の畳替えです

9月24日

 

本日は、生駒市のお客様の所へ

御注文頂いていた6畳間の畳替えをお預りに行ってきました。

 

数週間前、 

まずは当店が先に御見積りに伺い

その一週間後に、他店さんが相見積りに来るという

厳しい条件でしたが、

有り難い事に 当店での施工を選んでいただけました。

 

 

当店を選んで頂いた

お客様のご期待に添うことが出来るよう

今回も全力でお仕事に取り掛からせて頂きます!

 

さて、今回の畳です。

 


畳は20年ほど ご使用になられたもの。

若草色っぽい畳縁は、元々は朱色の畳縁。

経年で すっかり退色しておりました。

 

 


畳床は、建材畳床。

少し切り口が粗いですが、畳床の破損などはありませんでした。

十分に張り替えで対応できそうです。

 

 

 

使用する畳表は、中山誠一さんの 【風月】

品種は涼風  経糸は麻綿W 本間サイズの1番草で織られた畳表です。

 

 


写真の真ん中あたりに見える 紺色の麻糸が 熊本県産畳表である証の 県証糸 です。

 


同じく、黄色と紺色のストライプの綿糸も 熊本県産畳表の 県証糸です。

熊本県産畳表には、この2種類の県証糸のうち

どちらかが必ず入っております。

 


今回も畳を一晩お預りして、キッチリ製作しております。

作業は順調に進んでおり

明日の朝から仕上げに取り掛かり

お昼過ぎには納品出来る予定です。

完成を楽しみにお待ち下さいね。

 

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大和高田市のお客様より御注文頂いた2色の和紙畳表で仕上げる縁なし畳 完成

9月23日

 

祝日ですが、本日も変わりなくお仕事です。

 

当店は、土曜・日曜・祝日もお客様からのご依頼があれば

休むこと無く営業しております(事前の連絡さえ有れば、元旦でもOKです)

 

畳替えをお考えの皆様、遠慮無くお問い合わせ下さいね。

 

 

そんな訳で

午前中は桜井市のお客様宅へ御見積りに

午後からは、昨日の続きで、大和高田市のお客様より御注文頂いている

2色の和紙畳表で仕上げる

縁なし畳の製作に取り掛かっておりました。

 

 

 


昨日に下準備をしていた 畳表です。

専用の機械を使い 熱を加えながら畳表を折り曲げてゆきます。

 

 

 


畳表の幅方向は、折れ曲がりにくいので

和紙畳表は、熱を加え樹脂を柔らかくし

機械で慎重に丁寧に曲げゆきます。

 

 

 

あとは、昨日に寸法通り裁断した畳床に コチラの畳表を縫着するだけ。

 

 

 

 


完成です。

 

 


銀白色(みどりいろ)と若草色、

コチラの半畳8枚を

4畳のお部屋に交互に敷き詰めます。

 

 

予定通り、10月初めには納品させて頂きますので

楽しみにお待ち下さいね。

 

 

 

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大和高田市のお客様より和紙の畳表を使った縁なし畳のご注文です

9月22日

 

まずは、もう少ししてから取り掛かるお仕事の下準備からです。

 


写真奥は、生駒市のお客様の張り替え工事に使う畳表。

写真手前の丸めている4本の畳表は、

斑鳩町のお客様の畳替えに使う畳表です。

 

どちらも、上質な熊本県産畳表です。

 

 

まずは、今週の中頃に取り掛かる 生駒市のお客様の畳表から。

 


畳表の生産者は、中山誠一さん

品種は涼風。 経糸は麻と綿糸の二本芯。

本間(関西間)サイズの1番草を使って織られた畳表です。

 

畳表のチェックをしながら 下準備に取り掛かります。

 


お客様のお家の畳サイズは、五八間(関東間)サイズなので

五八間より幅の広い 

本間(関西間)サイズの畳表の両端2目ずつ位内側で切り落とします。

 

こうすることにより、美しく丈夫な畳に仕上るのです。

 

 

 

続いて、斑鳩町のお客様の畳表の下準備をする前に、

 

 

先日に採寸させて頂いた

大和高田市のお客様の 縁なし畳の製作に取り掛かります。

 

 


今回は、コチラの2色の畳表を選んで頂けました。

 

半畳の縁なし畳は、一色の畳表でも

畳を縦横交互に敷くことで 市松模様の色合いのお部屋に仕上るのですが、

 

お部屋の中で畳を縦横に敷き詰めると

お部屋を掃除するときに掃除機を掛けるのが大変

(畳を掃除するときには、畳の目に沿って掃除機を掛けるのがベストなのです。

ホコリの吸引効率が上がるのと同時に、掃除機による畳の傷みを軽減できるからです)

なので、

 

 

今回は二色の畳表を使い、市松柄になるよう

同じ向きで二色交互に畳を敷くことで

掃除のし易いお部屋に仕上げます。

 

 

 


畳表を裁断して、

 

 


畳床も寸法に合わせて四方を裁断。

 

ここまでくれば

縁なし畳の製作は、ほぼ完了したも同じ。

明日は、コチラの畳の仕上げに取り掛かります。

 

 

 

 

 

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2色の和紙畳表で仕上げる6畳新畳の製作 納品編

9月17日

 

先日に取り掛かり、一時中断していた

4色の和紙畳表を使って仕上げる新畳の製作です。

 

午前中に残っていた6畳間を仕上げました。

 


前回は、黄色と緑色の畳表を使用しましたが、

今回は、コチラの胡桃色と灰桜色を使っての製作となります。

 

 

 


畳縁は、赤のトンボ柄の畳縁。

トンボが大好きなお客様にピッタリの畳縁でした。

 

 

お昼からは、あいにくの雨模様だったのですが、

お客様のご要望により、止み間を狙っての納品となりました。

 

車に積み込みさえすれば、雨に遭わない現場だったので

思っていたほどに気を遣わないで済みました。

 


コチラ、入れ替え前のお部屋、その①です。

 


入れ替え後、その①です。

 

コチラには、黄色と緑色で仕上げた畳を納品。

お客様の

「純和風で無い感じのお部屋にしたい」

というご要望により、

お部屋がスッキリ見えるよう

畳の敷き方も少し変えてみました。

 

 

 


続いて 入れ替え前、その②です。

 

 


そして、入れ替え後、その②

コチラのお部屋には、朝から仕上げた畳を納品です。

 

 

 

 


今回も、柱の細かな段差など 隅々までバッチリの仕上がり寸法です。

 

 

 

 

お部屋全体の雰囲気、隅々までの仕上がり寸法の精度、

全てに満足して頂くことができ 何よりでした。

 

 

 

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吉野郡大淀町へ和紙の畳表を使った畳替えを納品です

9月15日

 

お天気は少し悪かったのですが、

雨の止み間を狙い ハコバンに畳を積んで

 

昨日にお預りしていた

大淀町のお客様の畳替えを納品させて頂きました。

 

今回もお客様のご厚意により 

お部屋に納めた畳の画像を掲載させて頂きます。

相変わらず、施工前の写真を撮り忘れておりますが、

隙間などを調整した畳をどうぞ御覧下さい。

 

 

全体画像です。

今回は、和紙の畳表を使用しておりますが、

外見では、天然の藺草との区別が付かないですね。

 

 

 


今回のお部屋は、1寸幅の柱?が沢山有り、

そこで2~3ミリの段差が付いており、以前の畳は隙間が空いていたのですが、

その隙間も調整させて頂きました。

 

 

タンスや御仏壇も元の位置に戻し、全ての施工が完了。

 

今回も綺麗なお部屋に仕上がり、お客様にも喜んで頂けました。

 

 

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吉野郡大淀町にて和紙の畳表を使った畳の張り替えです

9月13日

 

本日は、吉野郡大淀町のお客様の所へ

6畳間の畳替えをお預りしてきました。

 


新築時より、推定30年近くお使いになった畳です。

 

畳床は、初期の建材畳床で

畳床のヘタリも出ており 

新調畳に変更をお勧めしようとも考えましたが、

 

お客様に今後のお部屋の使い方や使用頻度などを伺い

今回は、張り替えでの施工をする事となりました。

 

 


使用する畳表は、和紙の畳表。

ダイケン健やかおもて です。

 

天然イ草にするか?和紙の畳表にするか?

迷っておられましたが、

現在のお部屋の使い方などを考慮して、

今回は

カビなどが生えにくく、管理のし易い和紙の畳表を選択して頂けました。

 

 

コチラは畳の裏面です。

白く見えるのは、カビでは無く

セメントか石膏ボードの粉でした。

新畳を納める際に 床板の上を掃除していなかった?

みたいですね。

汚れていた畳の裏面も綺麗に掃除。

 

当店では、張り替えの際には

畳の裏面も 雑巾掛けにて拭き掃除しております。

 

せっかく畳を新しくするのに、

裏面が汚れていると なんか嫌ですもんね。

 

 

 

仕上げは、爽やかなアーガイル柄の畳縁で完成。

 

空いていた隙間なども キッチリ調整しておりますので

明日の納品を楽しみにして下さいね。

 

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2色の和紙畳表で仕上げる6畳間の新畳を製作

9月12日

 

日曜日の始まりは、ご近所のクリーンキャンペーンからスタートです。

 

仕事場のまわりの掃除を終わらせてから

ご注文頂いている新調畳の製作にとり掛かりました。

 

今回は、コチラの4色の畳表を使い

6畳×2部屋の新畳を製作いたします。

 

 

畳表は、ダイケン健やかおもて。

和紙の表面を樹脂加工して作られた畳表です。

色々なカラーが選べるうえ、カビなどが生えにくく管理がし易いのが良い所。

 

 

まずは、黄色とグリーンの2色を使ったお部屋から。

 

 

コチラの2色の畳表を使い、通常の6畳間とは違う敷き方で畳を納めます。

 

 


お子さんのお部屋ですので、カワイイ水玉模様の畳縁を選んで頂けました。

 

 

まずは1部屋分が完成。

 

残りの1部屋も今週中に仕上げる予定ですので

今しばらくお待ち下さいね。

 

 

 

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古民家の畳替え 国産畳表を使った畳の張り替えです

9月10日

 

本日は、お預りしていた畳の納品日でした。

 

熊本県産畳表を使った 畳の張り替えです。

畳表の生産者は 森崎貴英さん

品種は涼風  経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W)

本間(関西間)サイズの1番草で織られた畳表です。

畳床は10数年使われた建材畳床。

 

新品同様になった畳の仕上がりをどうぞ御覧下さい。

 

 

 

 

 

 

同じ畳の張り替えでも、

畳屋さんの技量により

仕上がりの美しさや寸法の精度は大きく変わります。

 

 

微妙な柱の段差や歪みもバッチリです。

 

今回も隅々までキッチリ寸法で仕上がりました。

 

 

 

 

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宇陀市にて国産畳表を使った畳替え③

9月8日

 

先週末にお預りしてきた

宇陀市のお客様の

6畳間の張り替え工事です。

 

推定40年以上使用された稲藁の畳床。

経年で出来た隙間などは

芯材に当て物をして 1枚1枚 丁寧に調整しております。

 

 

仕上った6畳間の畳は、日曜日に納品。

その足で、

3部屋目の4畳間の張り替えをお預り。

 

コチラの畳もキッチリ仕上げて

昨日に全ての畳の納品が完了しました。

 

 

今回もお客様のご厚意により 納めた畳の写真を掲載させて頂きます。

 

施工の難しい 長年使用した畳。

隙間や段差、歪みなどを

丁寧に調整して仕上げましたので、どうぞ御覧下さい。

 

 

 


コチラは4畳から8畳。

 

続いて8畳から6畳。 

 

お客様のプライバシーを考慮して

出来る限り畳だけを撮すように心がけておりますので、

全体画像が分かりにくくて申し訳ありません。

 

 

しかしながら、

畳屋として見て頂きたいのは、全体画像ではなく

次からの画像なのです。

 

 

 


畳の引上げ時は、隙間調整に集中し

ビフォアーの写真を撮り忘れましたので、張り替え前と比較しにくいのですが、

 

畳の角の部分の凹みや隙間もピッタリ埋まりました。

 

 


均一で無かった畳縁の幅も揃えております。

 

ガッツリ空いていた隙間も無くなりました。

 


斜めに空いていた隙間の部分。

畳を切って足して と苦労しましたが

こちらもピッタリ納まりました。

 

 

今回の畳は、傷みや隙間や歪みが激しく

いつも以上に苦労しましたが、

 

何とかいつも通りのバッチリの寸法にて綺麗に仕上がりました。

 

 

お客様にも大変喜んで頂く事ができ、何よりです。

 

 

 

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