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大和高田市のお客様より和紙の畳表を使った縁なし畳のご注文です

大和高田市のお客様より和紙の畳表を使った縁なし畳のご注文です

9月22日

 

まずは、もう少ししてから取り掛かるお仕事の下準備からです。

 


写真奥は、生駒市のお客様の張り替え工事に使う畳表。

写真手前の丸めている4本の畳表は、

斑鳩町のお客様の畳替えに使う畳表です。

 

どちらも、上質な熊本県産畳表です。

 

 

まずは、今週の中頃に取り掛かる 生駒市のお客様の畳表から。

 


畳表の生産者は、中山誠一さん

品種は涼風。 経糸は麻と綿糸の二本芯。

本間(関西間)サイズの1番草を使って織られた畳表です。

 

畳表のチェックをしながら 下準備に取り掛かります。

 


お客様のお家の畳サイズは、五八間(関東間)サイズなので

五八間より幅の広い 

本間(関西間)サイズの畳表の両端2目ずつ位内側で切り落とします。

 

こうすることにより、美しく丈夫な畳に仕上るのです。

 

 

 

続いて、斑鳩町のお客様の畳表の下準備をする前に、

 

 

先日に採寸させて頂いた

大和高田市のお客様の 縁なし畳の製作に取り掛かります。

 

 


今回は、コチラの2色の畳表を選んで頂けました。

 

半畳の縁なし畳は、一色の畳表でも

畳を縦横交互に敷くことで 市松模様の色合いのお部屋に仕上るのですが、

 

お部屋の中で畳を縦横に敷き詰めると

お部屋を掃除するときに掃除機を掛けるのが大変

(畳を掃除するときには、畳の目に沿って掃除機を掛けるのがベストなのです。

ホコリの吸引効率が上がるのと同時に、掃除機による畳の傷みを軽減できるからです)

なので、

 

 

今回は二色の畳表を使い、市松柄になるよう

同じ向きで二色交互に畳を敷くことで

掃除のし易いお部屋に仕上げます。

 

 

 


畳表を裁断して、

 

 


畳床も寸法に合わせて四方を裁断。

 

ここまでくれば

縁なし畳の製作は、ほぼ完了したも同じ。

明日は、コチラの畳の仕上げに取り掛かります。

 

 

 

 

 

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