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新調畳

吉野郡東吉野村へ新畳9畳を納品に

7月27日

 

昨日の納品です。

 

仕上げていた新調畳9畳を

東吉野村のお客様へ納品させて頂きました。

 

今回もお客様の許可を頂けましたので

お部屋に納品後の畳を どうぞ御覧下さい。

 

 

 
全体画像は、こんな感じ。

 

今回はコチラの床脇の畳が曲者でした。

 

 

 
既製品の素材で作る事の出来る

最大幅で仕上げた畳です。 

この畳でも まだ幅が足りないので・・・

 


隣接する畳の幅を大きくして調整しました。

本来なら2枚並んだ畳の縁を曲げずに、

真っ直ぐに通っていた方がカッコイイのですが、今回は仕方ないですね。

 

 

 
床脇の畳の両サイドの寸法もバッチリです。

 

 

 
 

その他の部分もいつも通り 

今回も隙間無くキッチリ納まりました。

 

 

 

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東吉野村のお客様の新畳9畳の製作です

7月25日

 

連休最終日。

 

まずは、昨日に納めさせて頂いた

橿原市のお客様の1畳新畳です。

 

当店が4年ほど前に納めさせて頂いた

6畳間の内の1枚。

 

 

当店が納めさせて頂いた新畳なので

電話で入れ替える畳の場所さえ伺えば

すぐに同じ物を御用意させて頂く事が出来ます。

 

そんでもって、バッチリ納品完了です。

 

前に納めた畳も4年間で綺麗に日焼けしており なによりでした。

 

続きまして

 

東吉野村のお客様より御注文頂いた

新畳9畳の製作に取り掛かります。

 


今回選んで頂いた材料です。

普段あまりご使用にならないお部屋ということで

畳表は外国産の畳表を選んで頂きました。

 

 


芯材には建材の畳床。

少し柔らかな足触りが良いとの事で、クッション材を付けております。

 

 

 

 
バッチリ完成です。

 

今回のお部屋、9畳間ということで

8畳間の床の間の脇に 1畳の畳が入ります。

この1畳の畳がナカナカに厄介で、

畳の幅が101センチもあり、

(元々は板の間にする予定だったのでしょうか?)

既製の材料ので作れる畳の有効幅(最大100センチ)

を1センチ超えております。

 

 

 
畳表と畳床の有効幅を限界に使っておりますが・・・

 

 

 
畳の仕上がりは約100センチ。

 

関西間サイズの基本サイズが3尺1寸5分(95,5センチ)なので、

1寸5分(約4,5センチ)畳が大きくなりますが、

床脇の部分にスッキリ畳を納めるには

これでも約1センチ畳の幅が足りないので、

残りは隣接する畳の大きさで調整します。

 

 

計算通りであればバッチリ納まるはずなのですが・・・。

 

お客様の許可を頂ければ

近日中に納めた畳の画像を掲載しますね。

 

 

 

 

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橿原市にて14畳の新畳の納品でした

7月23日

 

本日の納品。

 

橿原市のお客様より御注文頂いていた

14畳(8畳+6畳)の新調畳です。

 

今回の畳

打ち合わせ時には、畳替えの必要が無いのでは?

と思ったほどに、目立った傷みはありませんでした。

 

お客様に事情を聞くと

畳の上を歩くたびに、表面の凸凹が気になるとの事。

 

歩いてみると、確かに凸凹します。

 

畳の芯材は、昔ながらの藁の畳床が使われていたのですが、

気になると言えば気になるし、

藁の畳はそういうもの、と言えばそういうものだし・・・

これだけの理由で畳替えをするのは

お客様にとって良いことなのか?

正直悩むところです。

 

とりあえず、

お客様には、その場での即決をせずに

「少し時間を取って、よく考えてからお返事を下さい」

と御見積りをして、その日はお客様の所をあとにしたのですが、

後日に、

「やはり新畳に作り替えて下さい」

との連絡を頂き、新たに畳を仕上げさせて頂きました。

 

新しく作る畳は、表面の凸凹が出にくい

藁を一切使用していない建材の畳床を選んで頂きました。

 

さらに、経年での畳床のヘタリを軽減するように

発砲スチロール系の断熱材を使用しない

木質ボードのみで構成された畳床を使用。

足触りにも気を遣い、畳床の表面には

約3ミリのクッション材を入れております。

 

畳表には、熊本県産

田島功一朗さんの【蔵表・本間1番草】を使用。

いつもながらの安定の美しさです。

 

そして、本日納品。

今回もお客様のご厚意により

お部屋に納めた畳の写真の掲載許可を頂けましたので、

畳の仕上がり具合をどうぞ御覧下さい。

 

 

 

 
まずは、古い畳を撤去して、床板掃除をした後

今回は防虫シートを施工させて頂きました。

薬剤の有効期間は、1~3年ほど

揮発性の薬剤なので、床板の隙間の状態や畳の隙間などで、

薬効期間は変わると思います

(空気に触れないほど、有効期間は長くなると思っております)

 

 

 

 
全体画像は、こんな感じ。

畳屋として見て頂きたいのは、次からの画像です。

 

 

  

 
柱の微妙な段差や 敷居や畳寄せの歪み。

このあたりを丁寧に仕上げるのかが

畳屋の腕の見せ所です。

 

今回も隅々までキッチリ仕上がり イイ感じのお部屋に生まれ変わりました。

 

 

今回、お客様が1番気になっていた

畳の足触りですが、 

上質な畳表の滑らかさと クッション材の絶妙な柔らかさに

とても満足して頂けました。

 

 

 

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大和高田市のお客様へ新畳14畳を納品です

7月12日

 

天気予報を見ながら

「午前中は大丈夫!」 と判断して、

大和高田市のお客様の所へ 仕上げていた新畳14畳を納品させて頂きました。

 

 


今回の畳、

使用している畳表は、熊本県産畳表。

森崎貴英さんの造る 本間1番草畳表 品種は涼風・経糸は麻綿Wです。

畳床は建材畳床。 畳縁は大宮縁・鯔背No.60の立涌に縞と梅です。

 

 

今回もお客様のご厚意により 

お部屋に納めた畳の写真を掲載させて頂きます。

新しく生まれ変わったお部屋を どうぞ御覧下さい。

 

 

 

まずは、8畳間から

 

 

 

 

続いて6畳間です

 

 

 

コチラは、畳と畳の出合っている所や、お部屋の隅々。

 

 

 

  

今回もいつも通り、隙間無く綺麗に仕上りました。

 

追加で御注文頂いた

6畳間の張り替えもキッチリ仕上げさせて頂きますので

今しばらく お待ち下さいね。

 

 

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畳の天日干しです

7月11日

 

本日は、久しぶりに朝からとても良い天気でした。

 

先日にお預りしてきた 

 

コチラの14畳の張り替え、

 

今回は、お客様のご要望により

「天日干しをしてから張り替えて欲しい」

との事でしたので、

本日のような日差しが強い日を待っておりました。

 

 

 


倉庫から出してきて、畳の両面をじっくりと天日干しです。

 

本日のような日差しの強い日だと、

1時間も干せば、畳はアッチアチになり

湿気取りや、害虫の駆除にも効果がありそうです。

 

そんな訳で

ご要望通りに天日干しが終わりましたので、

近日中に施工に取り掛からせていただきますね。

 

 

で、

畳を干している間は 

橿原市のお客様の新調畳14畳を製作です。

 

 

 

 
仕上げの段階、畳縁の縫着です。

畳表は、熊本県産。

畳床は、建材オールボード畳床・クッション材付き。

今回も1畳1畳、丁寧に仕上げております。

 

 

 

 

予定では、本日には完成するはずだったのですが、

新たな打ち合わせなど、

何かとバタバタしておりまして

完成は明日以降に。

 

 

 

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橿原市のお客様より御注文頂いた新畳14畳の製作です

7月9日

 

午前中は、少しの間の晴れ間を逃さずに

仕上げていた 賃貸物件の新畳13畳半を納品させて頂きました。

 

 

今回は、6畳と7畳半の2部屋です。

 

 

まずは、6畳間から。

 


全体的な仕上がりは、こんな感じ。

 

多くの畳屋さんが、施工事例で掲載しているのは

この様な画像ですが、

当店が見て頂きたいのは、この様な画像では無く

技術力の差が出やすい

お部屋の隅々や、畳と畳とが出会っている所の仕上がり画像です。

 

 

  

賃貸物件の畳といえども、

普段と変わらず、キッチリと採寸し、丁寧に仕上げておりますので

隙間無く仕上っております。

 

 
お部屋全体の画像は、多少の仕上がりの悪さも誤魔化す事が出来るので

何かと都合が良いのですが、

当店は、畳の仕上がりに自信があるので、

全体画像のような誤魔化しのきく画像だけでは無く

技術力の高さを知って頂く為、

隅々の拡大画像を載せることにしております。

 

 

 

 


続いて7畳半のお部屋。

 

 

今回も2部屋共に 綺麗に仕上りました。

 

 

続いては、先日より取り掛かりました

橿原市のお客様の新畳14畳(6畳+8畳)の製作です。

 

 

 


使用する畳表は、当店ではおなじみの

田島功一朗さんの 【蔵表・本間1番草】です。

 

 


畳床は、建材オールボード畳床。

15ミリボード×2枚と10ミリボード×2枚の 50ミリ仕上がり。

オールボード畳床といいましても

12,5ミリの 少し安価な軽量木質ボードを使った物もあるのですが、

当店では、経年でのヘタリを考慮して

オールボード畳床を選んで頂いた場合、

軽量木質ボードは、基本使用いたしません。

 

 


今回は、お客様が

畳仕上がり時の足触りの柔らかさを御希望でしたので、

約3ミリ厚のクッション材を付けております。

 

 

 

 

畳表の縫着は、順調に進んでおり

明日には、仕上げの畳縁の縫着に取り掛かる予定です。

 

来週の末頃には、梅雨明けも見えてきたようですので、

こちらの畳も予定通り

梅雨明けの納品に備えて 仕上げておきますね。

 

 

 

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賃貸物件の新畳13畳半(6畳+7畳半)を製作

7月7日

 

先日より取り掛かっていた

賃貸物件の新畳13畳半(6畳+7畳半)の製作です。

 

使用する畳表は、外国産畳表。

当店がお勧めなのは、熊本県産畳表なのですが、

今回は賃貸物件ということも有り、コストパフォーマンスに優れた

外国産畳表を選んで頂きました。

 

畳は関東間(五八)サイズなのですが、

少しでも丈夫な畳に仕上るように

長いイ草を使って織られた、関西間(本間)サイズの物を使用しております。

 

 

 

 
今回の畳は、少し厚めの2寸厚(約60ミリ)仕上がり。

畳床も、それに合わせて少し厚めの物を使用。

限られた予算の中で、最適な材料を厳選しております。

 

 

 

 

 

で、完成。

コチラの畳は、

天気が定まり次第、納品させて頂きますので、

今しばらくお待ち下さいね。

 

 

 

続いては、

橿原市のお客様より御注文頂いた

新調畳14畳(8畳+6畳)の製作準備です。

 

 


今回選んで頂いたのは、コチラの畳表。

安心・安全の熊本県産畳表。

 

生産者は田島功一朗さん 【蔵表・本間1番草】 です。

ちなみに、当店は熊本県八代市の市役所・農業振興課さまより

熊本県産畳表応援店(第6号)と認定して頂いております。

これからも

日本産と外国産の区別をハッキリとお客様に説明して

嘘偽りの無い 畳表をお客様に提供して行きます!

 

さて、

明日からは、コチラの畳表を使って

製作に取り掛かります。

 

 

 

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日曜日でも営業している畳屋です

7月4日

 

本日は、日曜日。

 

でも、当店には日曜・祝日など関係ありません。

 

お客様の要望があれば、 

お仕事があれば、

日曜だろうが、祝日だろうが、全力でお仕事させて頂いております。

 

 

さて、

先日より取り掛かっていた

大和高田市のお客様より御注文頂いた新調畳14畳(8畳+6畳)の製作です。

 

 

 
今回のお部屋は、変則的な寸法のお部屋。

14畳の内、

丈が長くて幅が短い畳が4枚。

丈が短く幅が広い畳が10枚。

 

 
同じお部屋の畳でも、こんなに大きさが変わってきます。

 

コチラの畳は、全て完成済み。

梅雨の晴れ間を見つけて、近日中に納品させて頂きますね。

 

 

 

続いては、少し前に採寸させて頂いていた

とある賃貸物件の新調畳、13畳半(6畳+7畳半)の製作に取り掛かります。

 

 

 

今回選んで頂いたのは、業務用的な扱いとなる賃貸物件の畳

という事もあり

外国産の畳表となりました。

 

ちなみに、

一般の方では、

この畳表が、外国産の畳表なのか?日本産の畳表なのか?

の判断は、ほぼ不可能だと思われます。

 

プロの畳屋さんなら、この状態(材料の段階)なら何とか判断できますが、

畳に仕上ってしまうと、もう判断は不可能。

 

なので、

畳を注文される場合は、

使用材料の説明をキッチリしてくれる畳屋さんを選ぶ事をお勧め致します。

 

※1度入れ替えると、数年、長ければ数十年も使う畳です。

お値段もそれなりに掛かってくるので、

打ち合わせ時に、怪しいな?と思ったら、断る勇気も必要ですよ。

 

 

 

 

製作の方は順調で、明日か明後日には完成する予定です。

賃貸物件の畳としては、十分すぎる美しさ。

もちろん、技術面でも一切手抜きは無し。

 

今回もキッチリ仕上げさせて頂きますね。

 

 

 

 

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大和高田市のお客様よりご注文の新畳14畳の製作です

6月30日

 

午前中は、天川村のお客様より御注文頂いていた

表替え8畳を納品でした。

 


今回の畳、

カビなどが生えにくく、管理がし易い 

樹脂加工(和紙)の畳表を使って仕上げております。

畳床は、長年使って頂いた藁の畳床。

畳縁は、地模様っぽく見えますが 無地の黒縁です。

 

 


奥は前回に納めさせて頂いた8畳間。

手前の8畳間が今回納めさせて頂いたお部屋です。

 

今回は、障子・クロス・大工工事の職人さんの手配依頼も承っていたので、

他の職人さんの工事との兼ね合いもあり、

畳工事は4部屋、ほぼ1ヶ月間にわたり続き、

本日、最後の一部屋を納めて完成となりました。

 

 

  
元々、それなりにキッチリ入っていた畳ですが、

より丁寧に仕上げ、

今回もいつも通り、隙間無く仕上げさせて頂きました。

 

 

 

お昼からは、

いつもお世話になっているお客様との打ち合わせです。

今回は、管理している物件の畳替えのご依頼でした。

 


当店が10年ほど前に納めさせて頂いた14畳の畳です。

貸していた物件なのですが、入居者さんが退居するにあたり

畳の張り替えのご依頼を頂けました。

7月末の納品なので、これからボチボチと仕上げさせて頂きますね。

 

 

 

さて、製作の方は

昨日より取り掛かっている 

大和高田市のお客様の新畳14畳(8畳+6畳)となります。

 

 
材料は、前回の日記にて掲載している通り、先日に下準備済み。

畳表は、熊本県産畳表。 

畳床は建材畳床を使用しております。

 

 
機械の調整もバッチリ、裁断刃もピンピンに研いでから

作業にとり掛かっております。

 

 

 

 

畳縁は、個人的に大好きな柄である【タテワクに縞と梅】

明日・明後日で、14畳全て完成の予定となっております。

 

 

 

 

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吉野郡大淀町にて8畳間の畳張り替えを納品

6月28日

 

午前中は、大淀町のお客様の所へ

仕上っていた8畳間の表替えを納品です。

 

今回もお客様のご厚意により

納品後の畳の写真を掲載する許可を頂けましたので

どうぞ御覧下さい。

 


今回の畳、 芯材は推定35~40年ほど使用された藁の畳床。

途中で1度張り替えをされておりました。

選んで頂いた畳表は、熊本県産で 生産者は田島功一朗さん

経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W) 品種は在来種

本間サイズの1番草で織られた畳表です。

 

ちなみに、午後から採寸させて頂いた

橿原市のお客様に選んで頂いたのもコチラの畳表ですよ。

 

 

 

 
全体画像は、こんな感じ。

畳の端から端まで色が通っている綺麗な畳表です。

 

 

 

 

 

寸法の仕上がりも 隙間無くキッチリ。  

今回もバッチリの仕上りです。

 

お昼からは、橿原市のお客様の所へ新調畳の採寸。

 

 

空いた時間で、大和高田市のお客様より御注文頂いた

新調畳14畳の製作準備に取り掛かりました。

 

 

今回選んで頂いた畳表はコチラ。

森崎貴英さんの本間1番草で織られた畳表。

品種は涼風で、経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W)です。

 

 

お部屋は、ものすごく変則的な大きさで、

14枚のうち、10枚は上の写真のように、とても短い畳で、

残りの4枚は、細長い畳となります。

 

変則的な大きさの畳は、普通サイズの畳より下準備が大変。

畳床と畳表、両方の荒落としをしてから

寸法に合わせて裁断。 下準備は完了。

 

明日から製作にとり掛かります!

 

 

 

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