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11月

床の間の畳 薄縁の製作

11月30日

 

午前中は、京都府の新築現場まで新調畳を納品に。

 

 
いつも国産畳を発注して頂いている お客様想いの工務店さま

今回は、コチラの2部屋分の畳を納品させて頂きました。

 

2部屋共に バッチリの寸法で綺麗に納まりました。

 

帰宅してからは、五條市のお客様より御注文頂いている

床の間の薄縁の製作です。

 

今まで入っていた薄縁は、ミシンで縫ったゴザを

ホッチキスと釘を使い打ち止めた物。

 

年数が経つにつれ、釘とホッチキスが錆び

見た目も悪く、せっかくの床の間が台無しになっておりました。

 

 
なので、

今回は床の間に 

サッと置くだけ。

本式の手縫いで作り替えです。

 

何も考えず、

1針1針、集中して

手縫いでキッチリ仕上げました。

 

 

完成。

七宝柄(人の縁、繋がり、調和、円満、子孫繁栄、などの意味がある縁起の良い柄)

の紋も綺麗に出て 良い感じに仕上がりました。

 

続いては

桜井市のお客様よりご依頼頂いた

4畳半の表替えの製作に取り掛かります。

 


今回、選んで頂いたのは 中国産の畳表です。

 

 
畳は おそらく40年ほど前の藁の畳床。

床板が乾燥していたので 湿気の影響を受けること無く、

決して良いとは言えませんが、

張り替えは可能な状態でした。

 


ささくれた古い畳表を剥がし、新しい畳表に張り替えます。

 

明日はコチラの畳の仕上げに取り掛かります。

 

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五條市のお客様の畳替え20畳と床の間の薄縁 製作中

11月28日

 

ここ数日は 五條市のお客様より御注文頂いた

張り替え12畳と新調8畳と床の間の薄縁の製作をしつつ

打ち合わせや畳の引上げなどに奔走しておりました。

 

ちなみに、

毎日異常が無いので、

最近は日記に上げておりませんが、

コロナ禍になってからは、毎朝体温チェックしております。

36度4分。

本日も絶好調でした。

 


五條市のお客様の表替え12畳(6畳×2間)

本日完成しました。

 

 
吉田一哉さんのモリモリ艶々の畳表。 品種は夕凪です。

 


裏面の厚み調整の部材は 藁→ハードテープに交換して

スッキリ綺麗に仕上がりました。

 

 

 

続いては、新調畳8畳の製作です。

 


畳表の生産者は、宮下優作さん。 品種は涼風、経糸は麻綿Wです。

 

 


畳床は、建材畳床。

良く研いだ裁断刃で 畳床の切り口もスッキリです。

 

明日は、コチラの新調畳8畳を完成させて、

床の間の薄縁の製作に取り掛かります。

 

 

 

 

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五條市のお客様より畳の張り替え12畳と新調畳8畳の御注文

11月25日

 

先日より取り掛かっている

下市町のお客様の新調畳6畳の製作です。

 

 
使用している畳表は、田島功一朗さんの【蔵表・本間1番草】

畳床は建材畳床です。

 

 

完成。

綺麗に仕上がり、いつでも納品可能です。

日程調整を致しますので、都合の良い日を教えて下さいね。

 

続いての製作は、以前に打ち合わせ済みの

五條市のお客様より御注文頂いた3部屋の畳替えです。

 

2部屋は畳床が使えるので張り替えで、

1部屋は畳床の状態が良くなかったので、新調畳に交換致します。

 

 


コチラが使用する畳表。

写真右が8畳の新調畳に使用する畳表です。

 


生産者は宮下優作さん 品種は涼風 経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W)です。

 

 

写真左は、6畳間2部屋の張り替えに使う畳表


生産者は吉田一哉さん 品種は夕凪 経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W )です。

 

 

 

どちらの畳表も経糸が麻綿Wの上質な畳表なのですが

張り替えに使う 吉田一哉さんの畳表の方が

長いイ草を使用し、織り込みの密度も高い上質な畳表となります。

 

 

 

本日は お預りした6畳×2間の張り替え(表替え)から製作に掛かります。

 


使用するのは、先ほどの吉田一哉さんの畳表。

 

 
今回お預りした畳、建材畳床なのですが

厚み調整の部材に藁を使っております。

 

決して悪い訳では無いのですが、相性が良くないので全て撤去して

建材床用の部材に入れ替えます。

 

 

 


畳の寸法も悪くは無いのですが、いまいちスッキリしてなかったので

持ち帰り調べてみると、何枚かの畳で歪みが出ておりました(直角でなければならない所が直角になっていない)

 

なので、床の歪みと寸法を調整し直してから

畳表を縫着。

 

 

張り替えですが、新調畳と変わらないような仕上がりを目指して製作中。

納品を楽しみにしていて下さいね。

 

 

 

 

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奈良市のお客様へ新調畳8畳を納品に

11月22日

 

この週末のお仕事です。

 

お世話になっている工務店さまより御注文を頂いた

新築物件2部屋の新調畳の製作です。

 

 
熊本県産畳表を鮫小紋の畳縁で仕上げました。

今月末の納品が楽しみです。

 

 

 

続いては、本日に納品させて頂きました

奈良市のお客様よりご依頼頂いた新調畳8畳です。

 

今回もお客様のご厚意により

納品した畳の写真を掲載許可をいただけました。

 

隅々まで綺麗に納まった畳を御覧下さいね。

 


全体的にはこんな感じです。

畳表は熊本県産、畳床は建材畳床、畳縁は化繊の無地縁(紺色)で仕上げております。

 

 

 
お部屋の隅々まで 隙間無く綺麗に納まりました。

 

 

 

続きましては 本日より取り掛かった

下市町のお客様よりご依頼頂いた 新調畳6畳の製作です。

 

 


使用する畳表は、熊本県産。

生産者は田島功一朗さん 【蔵表・本間1番草】 

経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W)です。

 

 


製作は順調に進んでおります。

 

南たたみ店は、明日の祝日も平常通り営業しております。

畳の事で気になる事や御相談があれば、

遠慮無くお電話下さいね。

 

 

 

 

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高市郡高取町にて畳替え 白アリ被害による部分替えです

11月19日

 

昨日に納品させて頂いた

高取町のお客様よりご依頼頂いた畳替えです。

 

今回は、白アリ被害による畳替えで、

8畳間の内4枚(2枚の張り替え、2枚の畳縁付け替えです)を作り替えます。

 

 

畳はこんな感じ、

不幸中の幸い?ですが、畳床の糸は食べられていないので

新しく作り替える必要は無いようです。

2枚は畳縁のみの交換、2枚は畳表も張り替えます。

 

 

張り替える畳表は、数年後に日焼けしたときに違和感が無いように

今付いている物と同様程度の物を使用します。

 

ちなみに、熊本県産畳表で、生産者は森崎和博さん

品種は涼風 本間サイズの1番草です。

 


綿の茶縁で仕上げて完成。

お約束の時間までに、納品させて頂く事ができました。

 

続いては、

同じく昨日に採寸させて頂いた

奈良市のお客様の新調畳8畳を製作です。

 

納期まで時間が無いので、先に伺っていたお仕事を待って頂き

先に取り掛からせて頂きます。

 

 
畳表は熊本県産。 生産者は元田政光さん

品種は ひのはるか JAS1等品 経糸は綿の二本芯(綿々)です。

材料の下準備を昨夜に済ませて

本日より製作開始です。

 

 
畳床は建材畳床を使用。

 

 

 
畳縁は化繊の無地縁(紺色です)。

本日も色々忙しかったので、全て完成しきれず・・・

 

でも、明日には全て完成予定ですので、

約束の日には間に合うように 納品させて頂きますね。

 

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宇陀市と和歌山県橋本市にて畳替え

11月17日

 

本日は、仕上げた畳の納品日です。

午前中は、宇陀市のお客様へ新調畳16畳(8畳×2間)を納品。

 


今回使用した材料、

畳表は熊本県産、生産者は田中耕助さん

品種は夕凪、 経糸は麻と綿糸の二本芯(麻綿W)です。

畳床は建材畳床です。

 

 

今回も隙間無くキッチリ納まりました。

 

お昼からは和歌山県橋本市へ

昨日にお預りした表替え6畳を納品です。

 

 
コチラ、張り替え前のお部屋です。

 


コチラが張り替え後のお部屋。

畳表は、ダイケン健やかおもて・灰桜色を使用しております。

詳しくは、昨日の日記を御覧下さいね。

 

 
凹みもキッチリ修正。

 

 
隙間も出来る限り調整しました。

 

 

コチラも同様に。

 

 

床下から出ているコードの処理もキッチリしておきましたよ~。

 

※今回もお客様のご厚意により、

お部屋に納めた畳の写真を掲載させて頂いております。

 

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和歌山県橋本市にて畳替え 6畳間の畳の張り替えです

11月16日

 

本日のお仕事は、和歌山県橋本市のお客様よりご依頼頂いた

6畳間の畳の張り替えです。

 


こんがり日焼けしたコチラの畳、

 


畳を分解してゴザの裏面を見ると

1度裏返し(うらがえし・既存の畳表の裏面を使って畳替えすること)をしているようで

裏面もキッチリ日焼けしておりました。

 

畳床は藁の本床。

一番最初に施工された畳屋さんが、キッチリ施工されていたので

作業は比較的順調に進みました。

畳床の裁断面も 藁の崩れなくスッキリ綺麗に切れておりますね。

 


今回使用する畳表は、カラーが選べて、

カビなどが生えにくく管理のし易い和紙の畳表

ダイケン健やかおもて です。

 

メーカーさんは、藁の畳床との相性は良くないので

建材畳床での使用を推奨しているのですが、

今回は、お客様の御希望もあり藁の本床に使用します。

ちなみに、カラーは 灰桜色 です。

 

 


朝 お預りした時間が少し遅かったので、

全て完成した頃には、外はすっかり暗くなっていました。

お預りした畳は、隙間や段差など、

キッチリ調整させて頂きました。

明日には納品させて頂きますので

楽しみにお待ち下さいね。

 

 

 

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香芝市にて畳の納品 マンションの薄畳です

11月15日

 

有り難い事に、この週末も

高取町にて2件の打ち合わせ

下市町にて2件の打ち合わせと

忙しくバタバタ動いておりました。

 

年末も近づいておりますので

御注文頂いたお客様には

新しい年を新しい畳で気持ちよく過ごして頂けるように

毎日全力で作業しております。

 

お待ち頂いているお客様におかれましては、

お急ぎの方から順番に施工させて頂いておりますので

今しばらくお待ち下さいね。

 

さて、本日の納品です。

仕上げていた 香芝市のお客様の新調畳。

 


今回はマンションの畳です。

一般的な畳の約3分の1の厚さ、約20ミリの薄い畳です。

 


コチラ、入れ替え前の畳です。

半畳の畳が9枚入っています。

見積り時には、お客様より

「今と同じ敷き方で」

と依頼して頂いたのですが、

半畳の畳は1畳の70%の金額(奈良県では多くの畳屋さんがこの様な金額設定にしております)

となり、総額では普通の4畳半に比べ 少し高額になるので

一般的な

1畳物4枚と半畳1枚の畳 

に敷き変える事をお勧め致しました。

 


で、今回納めた畳がコチラです。

 


細かな柱のクセなどもキッチリ仕上げております。

 


今回使用した畳表は 熊本県産。

生産者は森崎和博さん  品種は涼風

経糸は綿の二本芯ですが、イ草は本間の1番抜きを使用した上質な畳表です。

 

施工の難しい薄い畳ですが、今回もバッチリ綺麗に仕上がりました。

 

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奈良市にて高知県産の土佐表を使った畳替えです

11月13日

 

昨日にお預りしてきた

奈良市にお住まいのお客様の畳替え。

 

今回は ご夫婦の御希望により

高知県産の土佐表を使った 畳の張り替えとなりました。

 

 

生産者は 野村和仁さん・智仁さん

本間サイズの 麻引き表です。

作業を段取りよく進めるために、前日に下準備を済ませております。

 


昨日に畳を預かり、一晩だけお預りして本日納品です。

写真では分かりませんが、初回を含めて今回3度目の畳替えとなるの畳床は

まずまずの傷み具合なので

キッチリ修正しながらの作業です。

 


今回の畳は関東間(江戸間・五八間)なのですが、

使用している畳表は、

より上質なイ草を使った関西間(京間・本間)サイズの物。

 

関西間は関東間よりも大きなサイズなので、

畳表は写真のように 両端を大胆に切落とし使います。

こうする事で、仕上がった製品は美しく耐久性の良い畳に仕上がります。

 

 
昨夜は残業して畳を完成させ

本日、朝一番で納品です。

 

今回もお客様のご厚意により

納めた畳の写真を掲載させて頂きます。

 

高知県産畳表と 無地の畳縁(高田織物・ストリーム14番)。

今回で3回目の畳替え(当店は今回初めて)

仕上がり具合と納まり具合を どうぞ御覧下さい。

 

 
落ち着いた風合いの 良い和室に仕上がりました。

アフターの写真は撮り忘れましたが、

 

 
元々の畳は こんな感じに結構隙間が空いていたんですよ~。

 

今回もいつも通りに 隙間や段差はキッチリ調整しておきました。

畳の下からコードが出ているところは 

コードを圧迫しないように畳を加工しておきましたので、御安心下さいね。

 

奈良市での納品の後は

長年お世話になっている工務店さまの依頼で

京都府の新築現場へ畳の採寸でした。

遠くの現場でも 当店をご指名頂いている信頼に応えるべく

今回もキッチリ施工させて頂きます!

 

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マンションの畳替え 厚み20ミリの薄畳です

11月11日

 

午前中は、昨日に仕上げていた

下市町のお客様の新調畳8畳を納品させて頂きました。

 


今回使っている畳表は

カビが生えにくく、管理のし易い和紙の畳表、ダイケン健やかおもてです。

湿気が多く、あまり使わないようなお部屋に適しております。

 

 

 

今回もいつも通り、キッチリ綺麗に納まりました。

 

お昼からは

香芝市のマンションにお住まいのお客様よりご依頼頂いた

厚み20ミリの新調畳の製作です。

 


昨日より取り掛かっているコチラの新調畳。

使用する畳表は 安心安全の熊本県産畳表。

生産者は、森崎和博さん、品種は涼風(本間1番草) 経糸は綿の二本芯です。

 


今回は、仕上がり厚が20ミリの薄畳です。

一般的な畳の約3分の1の厚みなので、軽くて作業もし易い?

と思われがちですが、

畳に関しては、薄くなればなるほど、作業はしにくく

手間が掛かり、大変なのであります。

 

 

 
通常の厚みの畳より、手間は掛かりましたが

良い感じに綺麗に仕上がりました。

 

納品まで、今しばらくお預りしておきますね。

 

仕事終わり前には、明日の畳替えの準備です。

 

 
明日は、

高知県出身のお客様よりの御希望で

希少な高知県産畳表 

【土佐表】を使っての畳の張り替えです。

 

久しぶりの土佐表、

製作するのが楽しみです。

 

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