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高取町のお客様より依頼の畳 床の間の薄縁とベットの畳です

12月6日

 

午前中は昨日に仕上げた
大阪府のお客様の表替え14畳を納品に。

 

全体の画像は有りませんが、
今回も隙間の調整などもキッチリ仕上がり良い出来でした。

 

仕事場に戻ってからは 高取町のお客様の床の間に敷く薄縁の制作に取り掛かりました。

 


今回は熊本県産の青リュウビン表を使用致します。

 


いま入っている薄縁は ミシン掛けの簡単なゴザをホッチキスで打ち止めた物。

この度の入れ替えを機に 手縫いで仕上げたホッチキス止め不要の薄縁に作り替えます。

 

上敷きが弛まないようにゴザ一枚でなく 

裏打ち用のゴザを合わせて縫い仕上げて行きます。

 


ミシンで作るより 圧倒的に手間は掛かりますが

仕上がりは格段に美しくなります。

 

 


今回使った畳縁は 銀黒のタテワク

 


少し残業して完成です。
今回も綺麗に仕上がりました。

残すはベットの畳です。

 

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大阪府のお客様の畳替え14畳の制作

12月5日

 

一昨日にお預りしてきた 大阪は住吉区のお客様の畳。

昨日より制作に取り掛かっております。

 


お客様との打ち合わせをして 今回選んで頂いたのは

中国・四川省産の畳表です。 経糸は麻と綿糸の二本立て。

ガッシリと厚みの有る畳表です。

 


今入っている畳に使っている畳床は建材畳床でした。

 



いつも通り、キッチリ仕上げております。


綺麗な畳に仕上がりました。

コチラが言わなければ 中国産だと分からないのが畳の怖いところですね。

※ 当店では使用材料をお客様に明確に説明しております。

 

昨夜に残業した甲斐もあり、予定より少し早く仕上がったので

先日に採寸させて頂いた 高取町のお客様の

ベットの畳と床の間の薄縁の材料の下準備に掛かります。

 

床の間の薄縁に使用するのは こちら。

 


熊本県産の青リュビン表。生産者は深川俊一さんです。

 

ベットの畳には 縁なし畳用の幅の広い畳表を使用します。



ベットの幅が100センチあるので、

一般的な畳表(有効幅約96センチ)に比べ有効幅の広い

縁なし畳用の畳表(有効幅100センチ以上)を使う訳です。

有効幅が広いのは良いのですが、少し価格が高くなるのが難点ですね。

 

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奈良市へ12畳を納品後、大阪府へ14畳の畳の張り替えをお預りに

12月3日

 

朝一番で昨日に仕上げた奈良市のお客様の表替え12畳を納品に。

 

今回もお客様のご厚意で お部屋の畳の写真を掲載させて頂けることに。

 

今回の2部屋は どちらも初回を含めて3回目の張り替えです。

キッチリ手間をかけ修繕し 美しくなった畳をどうぞご覧ください。

 

 

コチラ 真ん中の畳が変則的な6畳間。

堀こたつの枠の上の畳は 厚みが15ミリほどの薄畳です。

 


微妙な柱の段差もキッチリ仕上がっております。

 


こたつ枠と畳の四つ辻の所。 
あと2ミリほど右下の畳が大きければバッチリでした。

次回に生かせるように反省です。

 


コチラは畳の芯材に建材畳床を使っている6畳間。

 




コチラの6畳間もキッチリ綺麗に仕上がりました。

 

今回の表替えに使っている畳表は 泉歩さんの畳表です。


しっかり目の詰まった 良い艶の畳表にお客様も大満足でした。

 

奈良市のお客様の納品後は その足で大阪府住吉区のお客様の所へ畳をお預かりに。

今年の春にお仕事をさせて頂いたお客様より ご紹介頂いたお客様です。

 


今回は6畳間と8畳間の計14畳。

少しお預りできるので 明日からキッチリ仕上げさせて頂きますね。

 

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奈良市のお客様の表替え12畳 完成です。

12月2日

 

昨日にお預りしてきた 
奈良市のお客様の表替え(既存の畳の芯材はそのままに畳表と畳縁を新品に交換)

本日完成致しました。

 



畳縁は同じ柄ですが、それぞれのお部屋で違う色に。

 

畳のゴザからピロっと出ている紙・・・

 


熊本県産の畳表ですよ~。 って事を証明する証紙なんです。 

生産者さんの情報を掲載しているサイトを閲覧できる
QRコードと生産者さんの名前が書いてあります。

 



コチラは堀こたつの枠の上に乗る薄い畳。

すべて完成したので、近日中に納品させて頂きますね。

 

 

 

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奈良市にて畳の張り替え12畳 日曜日も営業している畳屋です

12月1日

 

本日は 奈良市のお客様の所へ打ち合わせに。

 

10数年前よりご贔屓にして頂いているお客様。

 

地元にも畳屋さんが有るにも関わらず 当店へご注文頂き心より感謝致します。

 

今回は6畳のお部屋が2部屋。

本日は打ち合わせだけの予定でしたが、お客様より

「2~3日の間なら持って帰ってもらってもいいよ」

といって頂けたので、お預りすることになりました。

 

 


コチラがお預りしてきた畳です。

1つのお部屋は 真ん中の畳が少し変則的で

普通の厚み(57ミリ位)の半畳と 薄い畳(15ミリ位)の半畳の2枚で構成されております。

 

 


使用する畳表はコチラ。

 



安心・安全の熊本県産畳表。

生産者は泉歩さん 品種は ひのみどり  
経糸は麻と綿糸の二本立て(麻綿W)です。

 

 

 


まだまだ綺麗な畳ですが、お日様によく当たる部分が

日焼けしすぎて白くなってます。

 

 

 


畳は今日と明日で仕上げる予定です。

隙間などを調整しながら丁寧に仕上げさせて頂きますので

完成まで今しばらくお待ちくださいね。

 

 

 

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香芝市にて畳替え 熊本県産畳表を使った新調畳と赤リュウビン表を使った薄縁です。

11月30日

 

午前中は2件の打ち合わせでした。

 

1軒目は

地元・下市町のお客様。 3部屋の表替えと襖のご注文。

襖は当店では施工していないので、

信用できる業者さんをご紹介させて頂きました。

 

2軒目は

いつもご注文頂いている橿原市のお客様の

新調畳9畳と床の間の畳の採寸でした。

 

どちらのお客様も 年内の施工予定。

これから段取りを組んで 

新しい年を新調畳で気持ちよく過ごして頂けるように

上質で丁寧な仕事をした畳を納品させて頂きますね。

 

お昼からは 香芝市のお客様の所へ新調畳の納品でした。

 


コチラはお世話になっている工務店様より依頼の

熊本県産の上質な畳表を使った新調畳です。

 


良い艶が出ている熊本県産畳表と 足触りの良いクッション材入りの畳床。

 


柱の小さな段差もバッチリでした。

 



同じ畳表を使った3畳のお部屋。

先の畳と畳表の色合いが変わったように見えますが

使っている畳縁の色合いによる目の錯覚なんですよ。

 

続いて床の間の薄縁です。

 



畳縁の紋も綺麗に出ておりますし 調整した寸法もバッチリでした。

黄金色の赤リュウビン表が 床の間の美しさを引き立てております。

 

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とあるお寺さんへ新調畳を納品に

11月29日

 

仕上げてお預かりしていた とあるお寺の新調畳と長い床の間の薄縁。

本日、納品させていただきました。

 

工務店様より依頼のお仕事なので、納めた畳の写真は使えないだろう 

と諦めていたのですが、

 

帰り間際 現場監督さんに写真の使用許可を頂けたので

掲載させていただきます。

 

 


特注の稲わら畳床で仕上げた新調畳  足触り抜群です。

 


畳1枚が少し大きくなるだけで 全体の寸法が大きく変わる広間の畳。
 
少し甘めに作れば楽に敷き込み出来るのですが

いつも通り 攻めた寸法で仕上げております。

 


1番見て頂きたかった 長い床の間の薄縁と床の間の前の2枚の長い畳。

今回も寸法バッチリ 綺麗に納まりました。

 


全体はL字型に納まっているローカの畳。

ここも細かな所まで写真を撮っておきたかった・・・。

 

写真を掲載する予定では無かったので 撮った写真はこの4枚。

こんな事なら もう少しいっぱい写真を撮っておけば良かった・・・。

 

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リュウビン表を使った床の間の畳(薄縁)の制作  

11月27日

 

昨日に下準備をしていた 香芝市のお客様の床の間の薄縁の制作。

本日は仕上げに取り掛かります。

 


使用している畳表は 赤リュビン表の大目。

ミシンで縫えば早く仕上がるのですが、どうしても縫い糸が外から見えてしまうので、

縫い糸を表面に出さないように 手縫いで丁寧に仕上げてゆきます。

 


こちらは裏面になる方です。 
製品になると隠れる部分なので、今は縫い糸が見えていても大丈夫です。

 


こんな感じに まずはゴザを作ります。

 

続いては土台の加工です。

 


土台には元々切り込んでいた 畳表を逢着するための糸道があるのですが、

前に使っているノコギリの刃の厚みが有りすぎるので、

少し薄めのノコギリで細い糸道を作り直します。

 


土台にゴザを張り、糸で縫い締めれば完成です。

 



土台を床の間に納めれば 縫い糸は外から全く見えないので 

スッキリ美しく床の間を引き立てます。

 

この作業をミシン縫いですると、どこかにミシンで縫った糸が見えちゃいます。

早くて簡単に仕上がるのですが、

楽をせず、

このような作業を手を抜かず仕上げるのが職人の仕事なのであります。

 

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香芝市で畳替え 新調畳15畳と床の間の畳です

11月26日

 

先日より取り掛かっている 

工務店様より依頼の 香芝市のお客様の新調畳15畳と床の間の薄縁。

 

新調畳15畳を本日完成させ、床の間の薄縁の制作に取り掛かりました。

 


こちらが先日に引き上げてきた床の間の薄縁。

 


板張り といって  

スノコのような板に薄縁を縫い付けております。

 


上面は汚れており縁の紋も見えませんでしたが、

側面を見ると元々の縁の紋が見えました。

 


古いござを剥がして 汚れた板を掃除。

 


水気は見せずに タワシでゴシゴシ。

その後 掃除機で綺麗に汚れを吸い取りました。

 


綺麗にした土台に新しく縫い付けるのは 

リュウビン表という特殊で希少な畳表です。

 

青いい草を水洗いと天日干しを繰り返し黄金色にしてから

通常の畳表よりも目の幅を広く織り上げております。

 


今回使うのは、大目のリュウビン表。

一般的な畳表の2目半位の間隔で織り上げられております。

ちなみに小目のリュウビン表もあります。

 

明日はコチラの板張りの薄縁を完成させる予定です。

 

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橿原市へ新調畳15畳の納品でした

11月25日

 

本日は橿原市のお客さまの所へ仕上げていた新調畳を納品に。

 


今回は中国産畳表を使った新調畳です。

 

お部屋は9畳と6畳の計15畳。

お客様に写真の使用許可を頂いたので、綺麗に納まったお部屋の畳をご覧ください。

 


コチラ8畳のお部屋の床の間の脇に1畳 9畳間です。

 




難しい床脇の畳の寸法もバッチリです。

 


6畳間の方も隙間なくキッチリ納まっております。

 


今回の畳は中国産の畳表を使って仕上げた お求めやすい価格帯の畳ですが

そんな事を感じさせない綺麗な仕上がり。

 

どんな材料でも 仕上げる技術には変わりなし。

お客様にも大変喜んで頂き何よりでした。

 

仕事場に戻ってからは 香芝市のお客様の新調畳15畳の製作です。

 


コチラは工務店様より依頼のお仕事なので 詳しい事は書けませんが

工務店様より

「上質な熊本県産畳表を使って お客様に喜んで頂けるように 丁寧に仕上げてもらいたい」 

との事。

 

依頼に応えれるように ただ今 全力で製作中です。

 

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