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畳屋日記
店主の日記です。
 
使用している畳の材料や施行内容、当店の仕事に対する姿勢や思いをお客様に知って頂く為に掲載しております。

依頼主様のプライバシーを守る為、住所や個人名、施工工務店様の名称などは一切出しておりません。

また、お部屋の画像は施主様の許可を得た上で掲載しております。

 

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下市町のお客様の新調畳12畳の製作

10月20日

 

午前中は、橿原市のお客様の所へ新調畳の採寸でした。

 

お部屋は6畳と4畳半の計10,5畳

6畳は、天然イ草で縁付きの畳、

4畳半は、和紙畳表を使ったヘリ無し畳での製作となります。

 

納期は、年内と言う事で、 少し時間に余裕がありますが、

出来る限り早めに納品できるよう、頑張りますので

今しばらく お待ちくださいませ。

 

さて、本日の製作です。

 

昨日に引き続き

下市町のお客様の新調畳の製作、6畳×3部屋。

 

昨日に1部屋は仕上がりましたので、本日より残りの2部屋、

12畳の製作に取り掛かります。

 


今回、使用するのは 写真の真ん中と左の畳表。

 



田島功一朗さんの 【 蔵表 】 本間1番草 
品種は在来種  経糸は麻綿Wです。

 

 


畳床は建材畳床Ⅲ型。
今回は、オプションのクッション材を付けております。

 

 


畳縁は、コチラ。 ウグイス色の生地に紅梅が咲いております。

 

本日は、材料の裁断などを済ませておき

明日より 製作に取り掛かります。

 

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下市町のお客様の新調畳6畳の製作

10月19日

 

雨が続き、表替え(既存の畳の芯材はそのままに ゴザと縁を新調に交換)

が出来ない。

 

納期がジワジワと近づいているので、気分が落ち着きません。

 

まぁ、晴れるまでどうしようもないので、

本日は

昨日に採寸させて頂いた 下市町のお客様の新調畳6畳×3部屋の製作に取り掛かりました。

 


昨日に準備していた 畳表。

本日使うのは、写真右の畳表です。

 



今回使用する畳表の生産者は、森崎和博さん。

品種は涼風です。

 





最近、よく選んで頂ける アーガイル柄の畳縁。

お部屋が グッと明るくなりますね。

 

明日からは、残りの2部屋の製作に取り掛かります。

 

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桜井市へ新調畳4畳半を納品に

10月18日

 

午前中は、地元・下市町にて畳の入れ替えの為

新調畳の採寸でした。

 

お部屋は6畳×3部屋。

納期は、今月中、なるべく早く。

 

そんでもって、コチラの畳に使う畳表(ゴザ)がこちら。

 


今回は、お部屋の使用頻度などに応じて

使う畳表を変えております。

 

よく使う 続きの6畳2間は写真左の 巻いている2本の畳表を使用。

生産者は 田島功一郎さんです。

 

あまり使わない 残りの1間は 写真右の畳表を使用

コチラの生産者は 森崎和博さんです。

 

今回も お客様の御期待に応えれるような 良い畳を作るよう頑張りますので、

今しばらくお待ちくださいね。

 

さて、

採寸後は、桜井市へ新調畳を納品です。

 

こちらは、すでに4部屋を納品させて頂いているお客様。

 

4畳半のお部屋の 和室の壁が仕上がったので、

本日納品させて頂きました。

 

今回もお客様の御厚意により、お部屋の畳の写真を掲載させて頂きます。

 

ぜひ、納品前と納品後のお部屋の違いを比べて見て下さい。

 


コチラ納品前のお部屋。

 


そして、コチラが納品後のお部屋。

 

今回は、鬼門(北東)の方向に敷かれていた半畳の畳の位置を
移動するように 敷き方を変えてみました。

※誰が言い始めたのか知りませんが、半畳の畳を
鬼門の方向に持って行かない。と言われているようなので、、、
特に気にする必要はないと思われるのですが、念の為に・・・

 


今回のお部屋に使用した材料も、先に納品した4部屋と同じ物。

畳床は、建材畳床。

畳表は、安心・安全の熊本県産。 
生産者は田島功一朗さん 経糸は麻綿W 一番草で織られた畳表です。

 

いつもながら 良い艶の畳に仕上りました❤

 

 

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赤リュウビン表を使った床の間の畳の製作

10月17日

 

途中で中断していた 十津川村のお客様の床の間の畳の製作

 


赤リュウビン表という 特殊なゴザを使っての製作です。

 

 

 


今回の床の間の畳は、

よくある薄縁(床の間には、厚みが1センチまでの薄いゴザ状の畳を良く用います)

ではなく、

55ミリ厚の畳での製作となります。

 

 



綺麗に 丸い紋が出るように 丁寧に仕上げて行きます。

 

 

 


実は、この紋をキレイに出すには

それなりの技術を要すのであります。



いつもながら、良い感じに仕上がりました。

 

天気が悪いので、

お昼からは納品にも行けず。

少し時間が空いたので、

こんな時にしか出来ない事務仕事を。

 

 

そんでもって

少し早めに仕事を終え

明日からの仕事に備え、体を休める事が出来ました。

 

ん~、それにしても今週は ず~っと天気が悪い。

 

 

予定が立てにくいなぁ・・・。

 

 

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京都へ勉強の旅

10月16日

 

本日は、お休みを頂き 畳の勉強の為、いざ京都まで。

まずは、京都迎賓館へ。

 


雨なのに すごく多くの人。
長らく待って、ようやく入館。

 




やっぱり興味は畳の方へ。

ガイドさん曰く、この畳に付けられている畳表は

この畳に使う為に、3年掛かって作られた畳表だそうです。

 

続いて銀閣寺へ。

 

到着するも、目当てのお茶室の見学は、7分の差でみる事が出来ず。

次の見学は1時間後・・・

ん~、あと1時間待つのももったいないので、

次の目的地へ行く事に。

 

 

 

次は、建仁寺です。

 



ここは、本日1番ゆっくりと 畳を見る事が出来た場所。

 



とても珍しい 【 青海波・せいがいは 】 と呼ばれる畳縁。

奈良県では、まず目にする事の無い畳縁です。

 

 

 

 


法堂(はっとう)の天井に描かれた 双龍図 。

スゴイ迫力・・・。

 

 

 

そして、本日最後の勉強の場は

二条城です。

 

 



残念ながら、館内は撮影不可でしたが、

コチラの館内にあった畳も 普通の畳とは全く作りが違う特殊な物でした。

 

 

限られた時間で イロイロな場所を巡り クタクタになりましたが

本日は、とても充実した勉強の旅となりました。

まだまだ、見たい所が沢山あるので、

また改めて 京都へ足を運びたいとお思います。

 

 

 

 

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