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広陵町で畳替え、新調畳、国産畳、熊本県産畳表を使っております、品種はひのはるか、奈良県で畳を頼むなら南たたみ店にお任せください

広陵町へ新調畳10畳半を納品 生駒市で畳替えの打ち合わせ

6月28日

 

心配していた台風の影響も少なく

朝一番で雨が降っていなかったので

仕上げていた 広陵町のお客様の新調畳4畳半と6畳を納品させて頂きました。

 

今回もお客様の御厚意により
納品後のお部屋の畳を掲載させて頂きました。

上質な熊本県産畳表を使った新調畳で美しくなったお部屋を
どうぞご覧ください。

 

広陵町で畳替え



柱の細かな段差などもキッチリと隙間無く仕上がりました。


この度は数ある畳店の中から
南たたみ店にご注文頂き 誠に有難うございました。

 

さて、広陵町で納品後

続いては生駒市へ畳替えの打ち合わせに。

 

お部屋の使い具合や使用頻度を良く聞き

使用材料などの説明させて頂きました。

御見積もりの結果は後日に。

良いお返事を頂ける事を期待しております!

 

 

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広陵町で畳替え 新調畳10畳半です

6月27日

 

本日お仕事です。

 

先日に採寸させて頂いた 広陵町のお客様の新調畳10畳半(6畳と4畳半)

 


使用する畳表は 安心・安全の熊本県産畳表
(熊本県の農耕基準に沿って作られた畳表からは 残留農薬は検出されません)
生産者は 奥村敬介さん  品種は ひのみどり です。

 


寸法に合わせて裁断した畳床に
畳表を縫着するのですが、
畳表がピンと張れるように畳床のコシを折ってから畳表を張ります。

 


今回使用する畳表は 1カ所に入っている経糸が
麻糸と綿糸の二本芯
通称・麻綿Wです。

 

紺色の麻糸と 黄色と紺のストライプの綿糸が 
熊本県産の畳表であることを証明する熊本県証糸です。

 


経糸は 切りっぱなしにしておくと 
イ草がほつれて数年後の裏返し時に支障をきたしたり
畳表のたるみの原因になるので
きっちり止めておきます。

 



今回使用している畳床は 建材畳床です。
畳床を裁断する時も 後の仕事を考え 良く切れる裁断刃を使い
切り口が スッキリ仕上がるように心掛けております。

 


畳縁は遠目に見ると無地縁に見えますが 
近くで見ると微妙に地模様が入っているようにも見えます。

ちなみに、色は紺色です。

 


壁側になる方の畳縁。
畳の目と縁の間隔を見て行くと この畳が入る部分の敷居の歪みが良く分かります。

 


完成です。

 

梅雨の時期は 貴重な晴れ間を逃さずに

納品や畳の引き上げをしなければならないので

段取りが とても不規則になります。

ご注文頂いているお客様には

急遽、予定の変更をお願いする事もあると思いますが、

どうぞご理解のほど 宜しくお願い致します。

 

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広陵町のお客様の新調畳8畳×2部屋 納品

6月12日

 

朝から天気が良かったので 

仕上げていた広陵町のお客様の8畳新調畳を納品させて頂きました。

 

御施主さまの許可を頂けたので、仕上がったお部屋の畳をご覧ください。

 

8畳新調畳
まずは 先日に納めさせて頂いた8畳間です。

 

畳の納品、家具移動
コチラのお部屋は 大きな箪笥が3竿ありました。

畳替えの時に多いのが

「 家具がイッパイあるから畳を替えるのは大変・・・ 」

と思っておられるお客様。

 

実は お部屋の中で箪笥を動かすのは

そんなに難しい事ではないんですよ!

今回も嫁様と2人で簡単に箪笥を移動。

納品後は 元の場所にキッチリ戻しておきました。

 


 

 

続いて、本日に納品させて頂いた8畳間です。







コチラのお部屋も いつも通りのバッチリの寸法に仕上りました。

柱のクセなどの細かな所もキッチリ

お客さまにも大変喜んで頂けました。

 

 

そんでもって、

仕事場に戻ってからは

とある神社様より依頼されている厚畳の製作です。

今回の厚畳は 宮司さまがお使いになる物です。

 

今回は四方縁の厚畳。

畳床は 建材畳床を使い略式で仕上げますが、

なるべく本式に近い略式にて 仕上げさせて頂きます。

 

まずは 上面と下面になるゴザの製作からスタートです。

ゴザを2枚重ねて 畳の寸法に裁断した物を2組作ります。

 

 


裁断した物に 畳縁を縫いつけて行きます。

ちなみに、今回は白の中紋を使っております。

 

 


上面になるゴザの完成。
今回は上面を2紋仕上げにしました。

同じように もう一枚のゴザも縫ってゆくのですが、
コチラは下面に使うゴザなので、 1紋が見えるように仕上げて行きます。

出来れば 今日中に2枚とも仕上げたかったのですが、

夜からは奈良県畳組合の会議が入っていたので

続きは また後日に。

 

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広陵町のお客様の新調畳8畳×2部屋の製作その②

6月10日

 

先日より取り掛かっていた広陵町のお客様の新調畳8畳×2部屋。

 

先に取り掛かっていた1部屋分が仕上がったので

土曜日に納品してまいりました。

 

その結果、

もう一間の8畳の使用材料が決まったので

本日より製作開始です。

 

畳の材料
畳の材料
御施主さまに 先に納めた畳を気に入って頂けたので、

今回の8畳間も 前回と同じ仕様で製作いたします。

 

畳表は 青木一幸さんの ひのはるか
畳床は 建材畳床 クッション材入り

 

製作途中の畳
なかなかに美しい畳表。 お値段以上のお買い得です。

 

製作途中の畳
製作途中の畳
畳縁だけは 違う柄に変更。

 

今回は麻の葉柄の畳縁を選んで頂きました。

 

麻の葉は虫が付きにくい事から、昔から魔除けや厄除けに効果があると言われ

その成長が早さから 子供の健やかな成長を願い 

昔から着物や赤ちゃんの産着などに多く使われてきた 麻の葉柄。

 

新調畳
今回もお客様のイメージ通りの畳に仕上っていれば良いのですが・・・

 

明日には 全て仕上がる予定です。

 

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広陵町のお客様の新調畳8畳×2間の製作

6月7日

 

先日に採寸させて頂いた

広陵町のお客様の新調畳の8畳×2部屋の製作をしております。

 

今回は既存の畳床の状態が良くなかったので、

新調畳での製作をお勧めさせて頂きました。

 

御施主さまは建材畳床の固さが気になるようでしたので、

畳床の上にクッション材を付けて

足ざわりを優しくしております。

 

畳の材料
畳床
茶色い木質ボードの上に不織布のクッション材を縫い合わせた畳床。

最近の建材畳床は、一昔の物に比べると

足ざわりが ずいぶんと柔らかくなっているのですが、

このクッション材を入れると さらに足ざわりが柔らかくなります。

 

熊本県産畳表
熊本県産畳表
使用するのは、コチラの畳表です。

生産者は 青木一幸さん。 (今回初めて使う農家さんです)

品種は ひのはるか  経糸は 綿の2本芯です。

今回は、まずは先に施工するお部屋にコチラの畳表を付けて納品させて頂き 

畳表の様子を見て頂いてから

もう1つのお部屋に使う畳表を決めてゆきます。

 

 

畳表の経糸
1つの経糸が 綿糸2本で構成されているのが綿の2本芯(畳屋によって呼び方は変わります)

ちなみに、真ん中に見える黄色と紺(イチョウリンドウ色)の経糸が熊本県証糸です。

 

 

製作中の畳

製作中の畳
今回選んで頂いたのは 落ち着いた色合いのアーガイル柄の畳縁。

 

 

製作中の畳
畳の仕上げで重要になる隅の仕上げは 特に丁寧に。

 

新調畳
イ草の粒が揃った イイ艶の畳表です。

畳縁も落ち着いた色合いでイイ感じ。

 

なかなかステキな畳に仕上ったぢゃないですか~。

 

明日には8畳分全てが完成する予定なので、今しばらくお待ちくださいね。

 

 

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