奈良の畳屋日記
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まだまだ、お茶室の新調畳の製作
御所市のお客様へ8畳表替えを納品に
9月25日。
昨日に仕上げていた8畳の表替えを
御所市のお客様の所へ納品してまいりました。
空いていた隙間も埋まり
キレイに納まりました。
午前中はもう一件、
大淀町にて 御新規のお客様と打ち合わせ。
コチラは4畳半と7畳半の新調畳。
本日はお見積りのみ、
後日にお返事を頂きます。
良いご返事がある事を期待しておりま~す。
さて、
この9月は雨の日が多く
『 畳にカビが生えた 』
との お知らせがチラホラ耳に入ってきております。
この2~3年以内に畳替えをされたお客様は
いま一度 畳のチェックをされるとともに
天気が良い日はお部屋に乾いた風を通し、
雨の日が続く日には エアコンや除湿機などを使い
お部屋の湿気を取り除くとともに
細やかな掃除を心掛け
畳にカビが生えるのを予防される事をお勧め致します。
奈良県で畳を替えるなら、南たたみ店にお任せください
南たたみ店 奈良県吉野郡下市町下市2345番地
0747-52-9696
お問い合わせ、お待ちしております。
御所市のお客様へ8畳表替えをお預りに
9月24日。
朝から微妙な天気ですが、
本日は
御所市のお客様の所へ表替えをお預りに行ってきました。
お客様のご都合により
第2か第4の土・日しか施工できない為、
少し天気が悪いのですが、お客様と相談して
本日の施工となりました。
あと少し遅かったら雨に遭う所でしたが、
なんとか雨に遭わずに仕事場まで取り込みました。
ちなみに、今回は8畳の表替えと
1枚の畳縁の付け替え(タバコの焼け焦げによる)です。
午前中は畳表の裁断とチェック。
今回使用するのは、熊本県産畳表。
生産者は田島功一郎さん。 当店おなじみの『 蔵表 』です。
畳表の段取りを済ませ、
午後から製作開始です。
古い畳表を取り去り
事前に現場にてチェックしていた隙間などを埋めながら
畳表を縫着します。
畳表の表面がマダラに見えます。
私が畳縁を縫着して行きます。
ここで畳表の表面の泥を掃除します。
写真の様にツヤツヤです。
本日も残業・・・。
明日、雨が降っていなければ納品です。
奈良県で畳を頼むなら、南たたみ店にお任せください
南たたみ店 奈良県吉野郡下市町下市2345番地
0747-52-9696
お問い合わせ、お待ちしております。
引き続き お茶室の新調畳
お茶室の新調畳
9月21日。
昨日は、桜井市のお客様の床の間の薄縁の製作。
青リュウビン畳表 と 畳縁は銀のタテワク。
床の間の製作は、
全て手縫いの作業です。
その後、
お昼からは台風の為、消防団より要請があり
地元の警戒活動に参加しておりました。
そして
本日より
工務店様より依頼されている
大阪府の現場のお茶室の畳の製作開始です。
滋賀県産の稲わら藁床
と
JA熊本最高級ブランド畳表 『ひのさらさ・茶室用』です。
まずは手間の掛かる 炉の切り込みから製作開始です。
新たな発見や、今後の課題などが見つけられます。
一日バタバタしておりましたが なんとか完成。
さて、
明日は祝日ですが
当店はいつも通り お仕事しております。
畳の事で気になる事があるお方は
お気軽にお問い合わせ下さいね。
奈良県で畳を頼むなら、南たたみ店にお任せください
南たたみ店 奈良県吉野郡下市町下市2345番地
0747-52-9696
お問い合わせ、お待ちしております。





























