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橿原市で畳替え、畳仕上がり30ミリ、薄畳、大淀町で畳替え、表替え、ワラの畳と和紙の畳表の組み合わせ

橿原市へ新調畳6畳の採寸と大淀町へ表替え6畳を納品に

2月5日

 

午前中は、橿原市のお客様より依頼して頂いた

表替えをお預りに行ってきました。

 

マンションの古い畳
引き上げてきた古い畳がコチラ。

先に言いますと、

コチラの畳は処分して新調畳に作り替える事となりました。

 

理由は、畳床の剛性とコシの無さです。

 

原因は2つ、

畳床の縫い幅の荒さと畳床の芯材に使っている使用材料です。

 

特に使用材料が悪い


今回の畳は、仕上がり1寸(約30ミリ)の薄畳なのですが、

10ミリの木質ボードに12ミリの断熱材の組み合わせ・・・

 

この畳は、表替えを想定せず

使い捨てを前提として作られているのか? 

と思うほど

畳床の剛性は無く、フニャフニャになっておりました。

 

なので、今回は

コチラの畳床を使い新調畳にする事をお勧め致しました。

 

仕上り30ミリ厚の畳に使用する畳床
25㎜の木質ボードの下に2ミリの厚紙を組み合わせた畳床。

 

想定仕上がりは31ミリ。

今の畳床とは比べものにならないほど剛性があるので、

次回も十分に張替えが出来るはずです。

 


畳表はコチラ。

中国産の畳表ですが、草丈の長い上質な物を選んで頂けました。

 

納期は今月中頃なので、明日以降に施工に取り掛からせて頂く予定です。

 

午後からは、昨日にお預かりしてきた

大淀町のお客様の表替え6畳を仕上げて納品に行ってまいりました。

 

今回もお客様の御厚意により

施工前と施工後の畳の写真を掲載させて頂きます。

 

今回は、和紙の畳表メーカーが推奨していない 

和紙の畳表と藁床の組み合わせです。

まずまず綺麗に仕上がりましたので、

どうぞご覧くださいね。

 


コチラ張り替え前の畳です。

 


コチラが張替え後の畳。

 



出来るだけ隙間なども調整しておきました。

 

気になる 和紙の畳表とワラの畳床の組み合わせですが、

パッと見た感じは、違和感もなくお客様も喜んでくれたのですが、

これからお部屋を使っているうちに

畳床の凸凹がどのように出てくるのか?

少し気になりますね。

(打ち合わせ時にお客様には、相性の悪さを伝えております)

 

私個人の意見としては、

やっぱり相性はあまり良くないよなぁ~  って感じましたね。

 

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