大淀町にて即日納めの畳替え8畳
4月16日。
本日は朝から隣町の大淀町まで
表替え8畳のお預かりです。

30年以上使用している稲わらサンド畳床で、
畳屋さんによっては新調畳に逃げてしまう(施工が難しい為)ような畳ですが、
施主様は表替えを希望していましたので、
表替えにて施工です。
さっそく隙間をチェックして、
畳をお預かりです。

本日は親父様に付いて来てもらいました。
本日もいつも通り、
畳をめくり上げて床板までキッチリ掃除をしてからのお預かりです。
仕事場に戻って来てからは
大急ぎで施工開始です。

使用する畳表は
安心・安全の熊本県産畳表
田島さんの『在来種・いそなみ』本間サイズの麻綿Wです。

写真奥で嫁様が、
畳の角を止めている針やいらない糸を外し、
手前の機械で私が畳表の縫着をします。
この畳表の縫着の作業が一番重要で、
隙間を埋める為に当て物をしたり、
凹んでいる畳の角の修正や、
切れている糸の補修など、するべき事がたくさんあります。
今回のように年数が経過して
傷みの激しい畳床は特に大変な訳です。
それ故に、時間も掛かってしまうんですよね。

畳表の縫着が終わると、次は畳縁の縫着です。
奥で、先ほど縫着した畳を嫁様が
掃除機掛けと拭き掃除をし、
手前の機械で私が畳表の縫着をします。
そして、夕方には無事に配達完了。
空いていた隙間もキレイに埋まり
施主様にも喜んでいただけました♪
今回もバッチリでした。
これも親父様や嫁様、そして子守をしてくれていた母様のおかげ。
感謝ですね!!
奈良県で畳を頼むなら、南たたみ店にお任せください
南たたみ店 奈良県吉野郡下市町下市2345番地
0747-52-9696
お問い合わせお待ちしております。
本日は一日外回り。
4月15日。
朝からは大淀町のお客様との打ち合わせ。
6畳の間、二階のお部屋で約10年位経過した畳です。
畳床は建材畳床で、
まだまだ十分に表替えでいけます。
こちらのお客様も国産畳表と和紙の畳表で迷っている模様。
ネコさんが2匹おられるので、
和紙の畳表の方が良いかもしれませんね。
帰って来てからは、
先日に材料屋さんに畳縁の縫着を依頼していた
床の間の薄縁を
表具屋さんにまで配達してきました。

青リュウビン表の小目に小紋の金七宝縁を付けたもので
長さが2間(畳2畳分)と、とても長い薄縁です。
帰りに、前回の納品中にご注文頂いた
ご近所のお客様と打ち合わせ。
特にお急ぎでない との事ですので、本日はお話しのみで、
後日に改めて畳チェックとお見積りに伺うお約束をして
次の現場へ。
次は10日に古畳を引き上げてきた
橿原市の現場まで。
大工さんが床板を張り終えたので
本日は採寸です。

四畳半のお部屋で、
こちらの畳にも
安心・安全の熊本県産畳表を使用致します。
明日は大淀町で8畳の表替えを予定しております。
ご注文を頂いていたのが今年の1月。
5月に年忌だとの事ですので、
青畳の状態で年忌が出来るように
今までお待ち頂いていました。
長らくお待ちいただきましたが、
そろそろ、施工に掛からせて頂きますね。
即日納めの予定なので、
明日は少しバタバタしそうな予感です。
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本日は休養日
4月14日。
本日は朝から少し製作をし、
午後からは休養の為、お休みとしました。
明日からも、
現在お待ちいただいている16軒のお客様に
より良い製品を提供出来るように、
急ぎつつ、手は抜かず、
時間を掛けてでも、お客様に喜んでいただけるような
良い仕事を心掛け
これからも
『畳の部屋が大好き』
と言って頂けるように
頑張って畳を作って行きます!!
明日は、本日新たにお問い合わせ頂いた
大淀町のお客様との打ち合わせ、
吉野町まで配達、
橿原市まで採寸、
そして昨日打ち合わせ、採寸した
田原本のお客様の6畳新調畳の製作
(こちらは、お待ち頂いている他のお客様には申し訳ないのですが、
訳があり大急ぎなので、先に製作させていただきます)
と、大忙しでですが、
全力で頑張ります!!!!
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磯城郡田原本町まで畳の採寸
4月13日。
本日は朝から磯城郡田原本町のお客様の所まで
打ち合わせと採寸でした。
今回のお客様は和紙の畳表と国産イ草の畳表でお悩み中。
お部屋の採寸をして、
それぞれの畳表の良い所と悪い所をお伝えし、
本日は帰宅。
どちらにするか、ゆっくり決めて下さいね。
畳の方は、遅くとも5月の連休までには納めさせて頂きます。
さて、今日はこれから嫁様に勧められている本を読みます。

何やらこの本を読むと、
外食やコンビニ弁当などを食べるのは止めておこう・・・
となるようです。
とりあえず、これから読んでみます。
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吉野町まで新調畳4畳の配達
4月12日。
本日は朝から吉野町まで配達です。
実はお昼から配達する予定だったのですが、
施主様より朝一で電話が掛かり、
『朝10時頃を過ぎると、花見のお客さんで車が動かなくなるよ』
との事。
急遽、予定を変更した訳です。
さて、畳の方ですが、
古い畳は先日に引き上げているので、本日は敷き込みのみ。

まずは、炭シートを敷き詰め、

納品です。
今回使用した畳表も
安心・安全の熊本県産畳表。
田島さんの『在来種、いそなみ』本間サイズの麻綿Wでした。
畳床は建材Ⅲ型です。
写真右手前の敷居の厚みが1寸3分しかなく、
若干、畳が上がってしまったのが残念です。
(1寸3分に合わせると他の所が下がりすぎる為仕方ない訳です。)
こちらの8畳は来週火曜日以降の配達予定です。
古畳を引き上げ仕事場へ帰る道、
対向車線の吉野行きの道は大渋滞でした。
施主様に連絡を頂いてなければ、
大変な事になっておりました。
しかし、ここまで渋滞するとは・・
今年も吉野山の桜は綺麗に咲いているのでしょうね。
皆様も是非一度
吉野の千本桜を見に行かれてはいかがでしょうか?
もし、行く場合、
私なら
電車で行く事をお勧めいたします。
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本日は一日製造でした。
4月11日。
まずは昨日に親父様が仕上げてくれた
床の間の薄縁から。

赤リュウビン表の大目に茶七宝柄の畳縁。
裏面にゴザを当てて縫い付け、
床の間に置くだけで良いように仕上げております。
こうする事で、釘やホッチキスで端を止めなくても良い訳です。
つまり、数年経っても釘やホッチキスの錆びが
表面に出る事が無いのであります。
次はこちら

青リュウビン表の小目に金七宝柄の畳縁。

こちらは上の写真のように
板に薄縁を縫い付けております。
この状態で床の間に埋め込む訳であります。
どちらも手縫いなので、とても時間と手間がかかります。
さて、本日私は一日中製作でした。
先日より取り掛かっている
36畳の新調畳の内、28畳。
安心・安全の熊本県産畳表、中村さんの『夕凪』麻綿Wと
建材畳床Ⅲ型の組み合わせ。
ようやく、残りあと畳縁の縫着8畳。
明日には完成の予定です。
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橿原市にて採寸・敷き込み・打ち合わせ3軒、と吉野町で古畳の引き上げ
4月10日。
本日も朝から大忙し。
まずは橿原市まで新調畳6畳の配達です。

工務店様の了解を得ていないので、
敷き込んだ画像は無しですが、
今回もキッチリ、バッチリ納まりました ♪
続いて同じく橿原市で採寸4畳半です。
が!
古い畳をめくり上げると、
床板のコンパネが湿気で腐りブヨブヨです。

なので、採寸は一時中断、
大工さんが床板を張り替えてからとなりました。
そして、四畳半の古畳を
橿原市の材料屋さんで処分してもらってから
急いでお店に戻り、
昨日に連絡をいただいていた建具屋さんの所まで。
『仕事先のお客様の所の床の間の薄縁を持って帰ったので、
新しく作り直してもらいたい』
との事なので、
持ち帰った薄縁を取りに行ってきました。
その持ち帰った薄縁がコチラ↓

長っ!!
畳2畳分の長さの薄縁です。
こちらは急遽入った予定外のお仕事。
2間の長さの薄縁を縫っている時間がないので、
今回ばかりは畳縁の縫着だけ、
助っ人に依頼して助けてもらう事にしました。
大急ぎで畳表と畳縁を裁断です。

そんなこんなで、あっという間に時間は13時過ぎ。
お昼ご飯も食べる間も無く、
次の現場、吉野町まで4畳の古畳の引き上げです。


古い畳をめくり上げ、床板を掃除です。
こちらのお部屋の畳は、すでに仕上がっている為、
土曜日に納める予定です。
そして、引き上げた古畳と、
先ほど裁断した
青リュウビン表と小紋の金七宝を持って、
またもや橿原市の材料屋さんまでGOです。
材料屋さんで、古畳と薄縁の材料を渡し、
次の現場、
同じく橿原市のお客様の所まで。
こちらは昨日にご注文頂いたお客様。
施工は梅雨明け良いとの事なのですが、
お客様のお話を聞いていると、
畳がブヨブヨするとの事。
もしや・・・?
と思ったので、
急遽、本日下見に行く事に。
そして、お客様の所に着き、畳をめくり上げると・・・

嫌な予感は残念ながら的中。
白蟻にヤラレテいました。
床板はボロボロ、畳が無ければ歩けないほどです。
こちらも大工さんが白蟻工事をしてからの施工になりました。
本日は外回りばかり、大忙しでした。
私が留守中、仕事場では親父様が
昨日に用意しておいた
床の間の薄縁を仕上げてくれていました。

外回りをして帰ってくると
仕事が1つ仕上がっている・・。
非常に有り難いですねぇ 感謝です。
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床の間、薄縁用の畳表
4月9日。
本日も昨日同様に新調畳の製作の続きでした。
製作は順調で、今週中には36畳すべてが仕上がりそうな感じです。
私、明日は1日中外回りの仕事なので、
その間に
親父様に頼んで、ご注文頂いている
床の間の薄縁を2枚仕上げてもらおうと思っております。
畳の製作は力仕事&立ち仕事なので、
70歳を超えた親父様にはチョイとキツイので
私が担当しているのですが、
薄縁は座って出来る仕事ですし、体力的にも負担は少ないので、
いつもお願いしている訳なんです。

1枚目は『赤リュウビン表』の大目・広幅です。
初めから、あえて黄金色に仕上げている特殊な畳表です。
耐久性はあまり無いので、
床の間専用の鑑賞用畳表と思って下さい。
ちなみに非常に高価な畳表なのです。
この赤リュウビンに付ける畳縁はこちら↓

茶七宝の紋縁です。
2枚目は『青リュウビン表』の小目・小幅です。

『赤リュウビンの大目』に比べて、
畳表の目の幅が少しせまいですね
(それでも普通の畳表よりは広いですが)
こちらの『青リュウビン表』に付ける畳縁はこちら↓

こちらは金七宝の紋縁です。
どちらも仕上がりが楽しみです ♪
一般的に青い畳表の方が高価なイメージがありますが、
床の間の薄縁に使用する『リュウビン表』に関しては
青いゴザよりも
日に焼けた感じの赤いゴザの方が高価なのです。
1枚目は裏打ちをして、
もう1枚は板張りにして仕上げる為、
製品を納めた時に『釘』や『ホッチキス』
などが表面に見えない(と、いうか使わない)仕様です。
2枚の薄縁共に、すべて手縫いで仕上げる為、
非常に時間と手間が掛かるのです。
が、
こうゆう所に時間と手間を掛けるのが
職人ってやつなんですよね。
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入学式。
4月8日。
本日は上のチビの入学式。
早いもので、もう小学生です。
朝から少し大きい水色のランドセルを背負って
超ご機嫌です。
それに対して、
今までお姉ちゃんと一緒に幼稚園に通っていた下のチビ。
昨日・今日と2日続けて
『幼稚園に行きたくない!』
と朝から大泣き。
やはり一人は心細いようですね。
さて、お仕事の方ですが、
本日も昨日同様に新調畳の製作でした。
本日は夜から用事が入ったため、
7畳分を仕上げて、残業無しで早めに終了。
明日も引き続き
新調畳の製作です。
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