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奈良市へ表替え11畳の引き上げと高取町へ新調畳6畳を納品

奈良市へ表替え11畳の引き上げと高取町へ新調畳6畳を納品

7月13日

 

昨日は 貴重な梅雨の晴れ間。

 

父親の代よりお世話になっている工務店さんのお仕事で

高取町へ新調畳6畳の納品と

奈良市西大寺へ表替え11畳を引き上げに行ってきました。

 


高取町のお客様は 国産畳表を使った新調畳。

 


奈良市の現場は 8畳と3畳の表替えです。

 

表替えの納期は8月中頃 内装工事が入る前に 

部屋をあける為 とりあえずお預りです。

施工の方は もう少し後から取り掛かりますね。

 

続いて 先日仕事場へお立ち寄り頂いたお客様より御注文いただいた

神社(お堂?)の拝敷の製作です。

 


今回も国産畳表を指定での施工。

神社などの道具畳は 元々入っている物と同じ物を作るのが基本なのですが、

今回は元々入っていた拝敷をすでに処分した後らしいので、

現物を見れていません。

依頼内容は

国産畳表を使い 高麗紋(白中紋)の四方縁 幅1m 長さ約1m20cmでの仕上がりです。

 


まずは畳表の裁断です。 裁断をした後は

寸法の変化がおきないように
糸を使い 畳表の経糸の処理をキッチリしておきます。

 


裏面はこんな感じです。

 

 

縫着糸を見せないように仕上げる為

畳縁はミシンなどを使わずに 手縫いで仕上げます。

 


四隅の畳縁の合わせも同じくです。

 


完成です。 コチラは上面になります。

 


コチラは裏面。

 

裏面も縫着糸が見えないように仕上げております。

 


畳んで持ち運びも可能です。

 

このような拝敷はミシンで作ると簡単なのですが、

手仕事で作ると とても手間と時間が掛かります。

 

神社のお祭が8月初めなので、まだ少し時間があったのですが、

梅雨明けになると

お待ち頂いているお仕事で手いっぱいになるので、

 

雨が多く 絶妙な時期にお声掛け頂き とても助かりました。

仕上がった製品は梅雨が明けるまで

今しばらく当店でお預かりしておきますね。

 

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