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ダイケン和紙畳表『灰桜色』を使った新調畳

ダイケン和紙畳表『灰桜色』を使った新調畳

10月1日。

早いもので、今年も残す所あと3カ月です。

本日は、普段目に付かない畳の裏面について少しばかり。
ここが畳屋の丁寧さを計るポイントとなるんですよ。

 

畳の裏面
畳の裏面
畳を替えた時に、選んだ畳屋さんが
どんな仕事をしているかを知るポイントの一つが
『畳の裏』 です。

畳がキレイに納まるのは、まず当たり前、ごく普通の事です。(そうでない業者もいますが・・)

ただ、多くの場合
畳屋さんが、どのような施工をしているのか?
お客様は知る事が出来ません。

そんな時は、畳を配達してもらう時に
こっそり畳の裏を見ましょう!

畳の裏を見て、いらないが糸が出ていたり、
縫着の糸の終いをキッチリしていない畳屋さん場合は、ちょっと残念・・・

畳を納めると見えない所だから、別に気にしなくていい。
そんな考えの業者さんなんでしょう。

この時に、縫着糸が切れていたりする場合は、必ずその場で手直しをお願いしましょうね。

次に畳の裁断面を見ます。

畳の裁断面
裁断面を見た時に、切り口がスッキリしていないような施工の場合、さらに残念・・・

そのような業者さんは、
機械包丁が切れなくても、気にならないような性格な訳です。

 

つまり、畳の裏にしろ、裁断面にしろ、
畳を納めてしまえば、お客様が見る事が出来ない場所の仕事をキッチリしていない業者は
その程度の業者なんです。

 

そのような業者の仕事は、一見、キレイに納まっているように見えて
柱の所や隅の方で隙間が出来ていたり、
何年か後に畳替えをする畳屋さんが苦労するような施工をしています。

酷い場合、畳床が新調畳の時点で、畳床が破壊されている場合もあります。

 

お客様が選んだ畳屋さんが、正解だったのかを知る為にも、
畳の納品の時には、必ず立ち合い、
畳の裏面と側面の確認をする事をお勧めいたします。

 

また、一事が万事で、
そのようないい加減な業者の仕事は

約束した材料を使用しているのかを確認した方が良いかも・・・しれませんね。

 

さて、当店の本日の施工です。

新調畳6畳
本日は、朝から昨日の続きで、
黒滝村のお客様の新調畳6畳を仕上げました。

 

続いて、田原本町のお客様の新調畳6畳の施工です。

こちらは、ダイケン和紙畳表の『灰桜色』を使用致します。

 

施工途中の畳

灰桜色の畳
畳表の縫着を6畳分済ませた所で、残りは明日に。

明日は、畳縁の縫着に取り掛かります。

畳縁
こちらは、大宮縁の『ストリーム、№15』

こちらは、和紙表専用に開発された無地の畳縁なのですが、
今回は、じっくりお客様と相談した上で、
メーカーが推奨している色(メーカー推奨はストリーム、、№14です)より
少し薄い目の色をチョイスいたしました。

大きな会社が、考えに考えて推奨指定した畳縁の色を変えた結果、
どのようになるのか?

明日の施工が楽しみです。

 

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