奈良の畳屋日記
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天川村のお客様の新調畳17畳の納品でした
4月22日。
本日は 天川村のお客様の所へ新調畳の納品でした。
昨年に6畳の新調畳をご注文を頂き、
今回は2度目のご注文。
ホントに有り難い事でございます。
生産者は田島功一朗さん 品種は在来種・いそなみ 経糸は麻綿W
平成27年イ草の一番抜きイ草の中でも特に長い
超一番抜きイ草で特別に織って頂いた畳表です。
古い畳を引き上げ、畳の下をキレイに掃除してから
新しい畳を納めて行きます。
入れ替え前と入れかえ後のお部屋をご覧ください。
まずは9畳間から。
入れ替え後。
続いて8畳間です。
どちらのお部屋もキレイに納まりました。
昨年に引き続き、
今回も当店をご指名頂きまして 誠に有難うございました。
今後も畳の事なら
何でも遠慮なくお気軽にご相談くださいね。
奈良県で畳を頼むなら、南たたみ店にお任せください
南たたみ店 奈良県吉野郡下市町下市2345番地
0747-52-9696
お問い合わせ、お待ちしております。
高市郡高取町のお客様の新調畳8畳の製作準備
4月21日。
午前中は 昨日の続きで
高取町のお客様の表替え8畳の製作でした。
本日は仕上げの畳縁の縫着です。
先日仕上げた 天川村のお客様の新調畳と同じ畳縁
今回もコチラの畳縁を選んで頂けました。
畳表の生産者は井上民雄さんです。


ちなみに、裏面はこんな感じ。
8畳全て、キレイに仕上げておきました。
お昼からは 同じく高取町のお客様の新調畳8畳の製作です。
コチラの新調畳に使用する畳表は 写真左側の畳表です。

生産者は早川猛さん 品種は涼風 経糸は麻綿W
本間サイズの1番抜きのイ草で織られた畳表です。
過去の受賞歴は写真の通り。
品評会に出せば 何かしらの賞を取るので
平成22年以降は出品を辞退されているほどの凄腕農家さんなのです。
ちなみに、
昨年は 明治神宮で行われた農業式典にて
天皇杯を受賞されておりました。
イ草は太くて実入りが良く とても力強い!
そのイ草を ここまで地厚で目の詰まった畳表に織り上げるには
相当な技術を必要とするのですが
さすが早川さん。 イ草の切れも殆ど無く
とてもキレイな畳表に仕上げております。

畳床の腰を出すために 縫着のピッチを細かくした特別仕様です。
まだゴザの表面の染土を拭き取っていないのですが、
スゴイ綺麗な畳に仕上る予感でイッパイです。
仕上げをするのが楽しみです♪
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高市郡高取町のお客様の表替え8畳の製作です。
4月20日。
本日より 高取町のお客様の
新調畳8畳と表替え8畳の製作に取り掛かります。
まずは 表替え8畳の製作から。

生産者は井上民雄さん 品種は【ひのみどり】 経糸は綿シングル
本間(関西間)サイズの畳表です。
ちなみに、写真左は次に取り掛かる新調畳8畳に使用する畳表なんです。
なるべく仕上がりがキレイになるように畳表を裁断いたします。
「 仕上がりがキレイに? って どうゆうこと? 」
って 思われますよね?
つまりこうゆう事なんです。
完全に色が違うのが分かりますよね。
簡単に説明すると
畳表の両端は イ草の根っこの方にあたるので、
日の当たりにくい根っこの方は、イ草に葉緑素が少なく
どうしても色が白くなりがちなのです。
ちなみに、高級な長いイ草を使っておられた畳表ほど
端まで色が通ったキレイな畳表になるのであります。

今回の表替え 畳は、ひと昔前の建材畳床を使用しておりました。
縫い糸の幅の間隔が、今の畳床の2倍の広さ(粗さ)です。

1枚1枚、定規を当てて 畳床のヘタリ(裁断面の通り)などをチェックします。
このまま施工すると、仕上がった畳は隙間が空いてしまうので
キッチリ修繕してから畳表を縫着いたします。
さてさて、
今回の表替え
少し施工に苦しんだ所がありました。
畳に隙間が出来た為
現場にて無理やり畳床をこじ出し 一時的に隙間を直して その場をしのいだのでしょう。
畳を引き上げる際に
現場で気が付けば良いのですが、
今回は残念ながら 見抜けませんでした・・・
このように畳床を崩してしまうと、
次に表替えをする畳屋さんは、正確な寸法が分からなくなる為
非常に苦労するのです。
出来るだけ 正確な寸法を導き
畳の隙間を修繕しておきました。
苦労しながらも、なんとか8畳分の畳表の縫着を完了。
隙間無くキレイに納まると良いのですが・・・。
さて、
明日は表替えを仕上げ、新調畳の製作に取り掛かります。
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下市町の現場の新調畳12畳完成
4月19日。
本日は 一日仕事場に引きこもり
昨日の続き
下市町の現場の新調畳12畳の製作をしておりました。

仕上がりは このような感じです。

今回使用している畳表は中国産畳表です。
一般の方では 国産との区別は ほぼ不可能だと思います。
それ故に、畳の製作を依頼する時には
嘘や紛らわしい表示をする畳屋でなく、
正直で安心できる畳屋さんを選びましょうね。
お求めやすい価格の畳でも
見えない所もキレイに仕上げております。
畳の仕様も明確に表示しております。
お客様(大工さん)には 施工前に使用材料についてキッチリ説明済みです。
明日からは 高取町のお客様の畳の製作に取り掛からせて頂きますね。
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高市郡高取町にて新調畳8畳の採寸と表替え8畳をお預り
4月18日。
本日は高取町のお客様の所へ
新調畳の採寸と 表替えをお預りに行ってきました。
新調畳は8畳。
こちらの新調畳には 早川猛さんの 涼風1番草で織られた畳表を使用致します。
ちなみに、早川猛さんは 昨年、明治神宮で行われた農林式典にて
天皇杯を受賞された 熊本県のイ草農家さんの中でも
トップクラスの生産農家さんなのです。
表替えは8畳。

コチラも 安心・安全の熊本県産畳表を使っての製作となります。
納期は今月末です。
お昼からは、昨日に採寸させて頂いた現場の
新調畳12畳の製作です。
しかし、完成せず。
明日中には完成させるぞ。
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