畳が大好き!奈良県の畳屋と言えば南畳店がイイですよ

新調畳・表替え・琉球畳(縁なし畳)など、畳の事なら何でも1級畳製作技能士のお店、南たたみ店にお任せ下さい。  

TEL&FAX 0747-52-9696

 

〒638-0041  奈良県吉野郡下市町下市2345番地 

安い畳と高い畳?
お客様は今、畳の価格でお悩みでしょうか?

先着○○名様に限り○○○○円に! だとか、

何枚以上のご注文で○%オフ!だとか、

何月から何月まで○%引き! だとか・・・

いろいろな文句がありますが、
ホントにそんな簡単に値引きが出来るのでしょうか?

畳の価格は材料価格と技術料でほぼ決まります。


何日も頭を悩ませて考え抜いた基本価格、

産地まで行き、農家さん・品種にまでこだわって仕入れた原材料、

少しでも他店よりも良い仕事をしなければ・・・ と思う職人魂・・・


畳作りは、右から左へと商品を流すだけの仕事ではありません。

誠心誠意、真面目に目の前の畳と向き合い、少しでも良い仕上がりにしたい!!

と思って仕事をしていると、

そう簡単には値引きなんて出来ません。



南たたみ店の畳の価格は、材料原価や製作にかける技術料など、
考えに考え抜いた価格で設定しております。



誠に申し訳ありませんが、安易な値引きは致しません。

(※当店では年に数回、利益度外視で営業エリア拡大の為に値引きをする事があります。 超お得なチャンスなので、チラシの入ったエリアのお客様は、その機会を是非お見逃しなく!)

他店に負けない品質と技術力で、
お客様に満足して頂ける畳を提供できるよう、常に努力しております。


おそらく、真面目にコツコツ仕事をしている多くの畳屋さんは
皆が当店と同じ心意気だと思います。

お客様に少しでも畳の良さを知って頂きたい。

そのような気持ちで仕事をしている事を
少しでも分かって頂ければとても嬉しいです。



畳は一度替えると、数年・数十年は替える事がありません。

施工業者を選ぶ時は、

価格や値引きだけにとらわれないで、仕事内容や仕事に取組む姿勢を見て

十分に検討される事をお勧めいたします。







熊本畳表 糸引きチャボ 熊本畳表 糸引きチャボ拡大
上の二枚の写真を見て下さい、右側は拡大した写真です。
い草は短く、ゴザの真ん中と端の方では色が明らかに違いますね。
おまけに全体的に赤黒い筋も見えたりします。



熊本畳表 糸引きJAS1 熊本畳表 糸引きJAS1拡大
次に上の写真を見て下さい。右側は拡大した写真です。
1番初めの写真と比べると、イ草の長さ、見た目、全然違いますよね。
赤黒い筋もかなり少なく、コチラの方が美しいです。


熊本畳表 麻綿ダブル 熊本畳表 麻綿ダブル拡大
次はコチラの写真です。コチラも右は拡大したものです。
写真の撮り方にもよりますが、コチラのゴザは端から端まで同じ色で、
い草の谷の部分と山の部分がクッキリして盛り上がっているのが
お分かりでしょうか。

熊本畳表 糸引きチャボ拡大2 熊本畳表 JAS1拡大2 熊本畳表  麻綿ダブル拡大2

実はこの3種類の写真はどちらも熊本県産の畳表なんです。
初めに紹介した左の写真のゴザは通称「 チャボ 」と呼ばれる下級品。

その次に紹介した真ん中の写真のゴザは経糸が綿の「 JAS規格の1等品 」品物です。
最後に紹介した右の写真のゴザは、経糸が麻綿Wの品物です。

一言に国産畳表と言っても、その品質には大差があるのです。
もちろん、上記の畳表の他にも、まだまだ質の悪い品物もありますし、
もっと質の良い品物もあります。

国産畳表だけでも、その品質には大差がある上に、
畳表には国産畳表以外にも中国産の畳表もあり、
同じように品質に格差があります。

畳表の違いについてはコチラで→
畳の材料・畳表・畳縁・畳床

もちろん見た目が同じような品物ならば、中国産の方が安価であります。



また畳を作る工程でも、技術の差は大きく違ってきます。

A店とB店、価格だけを見れば同じよう値段の畳でも

A店の大量生産の工場でアルバイトが作る
納めた時に隙間や段差が出来るような畳と

B店の畳職人がお客様と打ち合わせをして、施工から納品まで
細部にまでこだわりながら、お部屋の大きさに合わせて
隙間無くキッチリ作る畳。

同じ価格でも、最後にお部屋に納まる畳は全く別物となります。

また、畳表の質に関しては、畳が青く新しいうちはあまり分からず
数年経ってからでないと、その差は出てこないのです。 

一度交換すれば、おそらく数年、数十年と替える事のない畳です
交換する際には、価格だけでなく、材料・技術ともに信頼のおける畳店を
お選び下さい。( できましたら当店のご指名を宜しくお願い致します。 )







自宅の畳 国産糸引き 自宅Yの畳 国産糸引き 入口
上の写真は、私の部屋で実験的に使用している「 国産糸引き畳表 」です。

表替えをしてから5年経ちますが、国産ならではの艶も出てきていい感じです。

ほぼ毎日、チビ達が走り回っていましたが、
出入口のイ草の擦れもほとんどありません。

そんなに良い畳表を使ってない為、多少の赤黒い筋がめだちますが、
国産畳表ならではの丈夫さと、部屋に光が入った時の艶が気に入っています。








嫁さんの実家の畳 国産麻引き表 嫁さんの実家の畳 部屋入口 国産麻引き表
コチラの写真は嫁様の実家の畳の写真です。

嫁様と結婚した時に、私が新調で入れ替えたものです。

熊本県産の畳表の麻引き表の上級品になります。
経過年数は8年目になりますが、上の写真の私の部屋の畳よりも長く使っているのに焼け具合は明らかにコチラの方が綺麗ですよね。

居間兼寝室のような使い方なのですが、出入口の傷みもほとんどありません。
赤黒い筋も少なく黄金色に近い焼け方です。


畳表は天然素材ですので、
採れたその年によって、見た目や耐久性や価格は大きく異なります。

また、同じ畳表を使って製作した畳でも、使用の仕方で耐久年数は大きく変わってきます。

畳を長持ちさせる使い方などもありますので、

気になる事があれば、お気軽にお問い合わせ下さいね。



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