畳が大好き!奈良県の畳屋と言えば南畳店がイイですよ

新調畳・表替え・琉球畳(縁なし畳)など、畳の事なら何でも1級畳製作技能士のお店、南たたみ店にお任せ下さい。  

TEL&FAX 0747-52-9696

 

〒638-0041  奈良県吉野郡下市町下市2345番地 

こんな時には
梅雨の時期など、気温が高く雨の多い日が続く季節には
どうしてもお部屋の通気状態が悪くなり、室内に湿気がこもる状態が続くようになりがちです。

そうすると、畳にカビが発生し、そのカビを餌にする害虫が発生する恐れがあります。

ここでは畳を快適に使っていただくための助言と、お手入れの方法をご紹介しております。


御注意

  • たたみは呼吸しております。畳の上には上敷きや絨毯、カーペットなどをなるべく敷かないようにして下さい。
  • 畳の掃除をする時(ホウキ、掃除機、雑巾がけ)は、
    畳の目に沿って行って下さい。 
    尚、雑巾がけの場合はなるべく乾拭きでお願いします。
  • 加湿器の過剰使用にもご注意下さい。
  • 食べこぼしをそのまま放置しないで下さい。
  • 梅雨の時期や、長い間雨が続いてお部屋の湿度が高くなっている日などは、特に注意が必要です。
    カビはお部屋の隅などの普段使っていない所から生えやすいので、こまめな観察と掃除を心掛けて下さい。 
    尚、除湿機やエアコンの除湿機能を使うのも湿度対策には効果的です。
  • 知らないうちに畳に穴が開いていたときには白ありが床下にいる可能性があります。
    畳にあいた白蟻の穴

    写真のような分かりにくい小さな穴でも、床下では大変な事になっている場合があります。
    念のために畳をめくりチェックしてみましょう。
    当店では、無料の畳の下のチェックも行っております。
    お気軽にお問合せ下さいませ。
  • ファンヒーターなどの熱風が畳に直接当たるのも畳を傷める原因になります。
  • 畳の上でペットを飼われますと
    畳が傷むと同時にダニの発生の原因になる事もあります。
  • ピアノや机など、局所的に荷重がかかる物を置く場合、
    畳の上に直に置くと畳表や畳床が凹む場合があります。
    当て板などの処置を施してから置いて下さい。
このような時には


 畳にカビが生えた時は、よく乾燥させてから消毒用アルコール(70%の濃度が効果的です)を布に浸み込ませて畳の目に沿ってふき取ります。次に乾燥したタオル等で畳の目に沿ってふき取ります。表面のカビが取れれば、再度カビが生えてこないようによく乾燥させます。 一度カビが生えると目に見えない菌が畳に残り、
「拭いても拭いてもカビが生える状態が続く」 といった状態に陥ります。 
カビが生えないように十分に気を付けて下さい。


ダニが発生した時は、掃除機で掃除をして風通しを良くします。
ダニは畳が好きなのではなく、温度と湿度が好条件になるとどこにでも発生します。ダニの発生環境を作らない為にも、お部屋は風通りを良くして、ホコリが溜まらないようにこまめに掃除をし、湿度が高いようなら除湿機などを使用して下さい。
出来る事なら畳を上げて畳の下のホコリも掃除すると効果的です。 
なお、建材畳床を使用した畳には針を差し込むタイプの殺虫剤は使用しないようにご注意下さい。


小さな焼け焦げが出来てしまった場合は、中目のサンドペーパーでコゲを取り、ロウを垂らして穴を埋めて、平らにしておくと良いでしょう。
(ロウを垂らす時には火の取り扱い、火傷に注意して下さい)



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